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育児・子供の病気

こどもの上手なくすりの飲ませ方と、正しいくすりの使い方をまとめ

e11963322a7f43858b6423b8b64184aa_s.jpgこどもはしょっちゅう怪我をしたり、病気をしたりしますよね。

そのたびに悩むのがおくすりのことです。正しい知識を持って判断してあげましょう。

 

こどもが高熱をだした時、解熱剤を使う?使わない?上手な使い方とは?

こどもの熱は、体内のウイルスと戦っている証拠です。

そうとわかっていながらも、つらそうな姿をみると、熱を下げてあげたくなりますよね。

ここでは効果的な解熱剤の使用方法についてみてみたいと思います。

 

正しく使えば怖くない!ステロイド剤の効果と副作用

「ステロイド剤は怖い薬、絶対に使わない」というお母様や、医師からのしっかりとした指導もなく何年もほぼ毎日ステロイド薬を使い続けている、といった誤った使い方をしている方もいます。

正しく使わなければ、どちらにしても効果は期待できません。

 

軽い風邪程度なら、市販の薬を使ってもいい?何歳から使えるの?

こども用の市販薬には、かぜ薬やせき止めの、解熱剤、便秘薬、塗り薬などいろいろな種類があります。

常備薬として持っておかねばならないものではありません。症状が出たら、そのつど受診して適切な薬を処方してもらうべきです。

 

こんなに難しかったのか!泣いて嫌がるこどもの上手なくすりの飲ませ方とは?

こどもは一旦くすりがまずいと覚えたら、その後は頑として拒否しだします。

お母さんたちは、あの手この手で薬を飲ませているので、その方法を伝授してもらいましょう。

 

知っておきたい!投薬後、こどもに起きる、くすりの副作用・副反応

眠気、ぐずりなど、くすりによって様々ですが、副作用が現れることがあります。

いずれも重篤なものではないですが、知っておくことでいざ副作用が起きた時に慌てずにすむでしょう。

 

副作用を恐れるあまり、くすりを全く与えない、予防接種もしない、となると現代ではなかなか覚悟がいるのではないでしょうか。

集団行動をするときに、病気を撒き散らす感染源になりませんよう、よく考えて、一番用いいと思う方法を取りましょう。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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