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トントンよりもよく寝る?大注目の「背中ボスボス」とは?正しいやり方と、ボスボスの注意点

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「赤ちゃんの寝かしつけ」に苦労したことがあるというのは、もはやママパパの共通話題でしょう。

疲れていて休みたいとき、次の用事があって忙しいときに限って、なかなか眠ってくれないこともあります。

そんなときはどうしてもイライラしてしまって…後から自己嫌悪になる…ということもあるのではないでしょう?

 

注目の寝かしつけ方「背中ボスボス」!

赤ちゃんを寝かしつけるときの音といったら、「トントン」の音が正解のように思います。

これに対して、「ボスボス」というのは何だか寝かしつけるには強い音のように感じますよね。

そのため、赤ちゃんをボスボス音がするまで叩いて大丈夫なのだろうか?と思うかもしれません。

 

何で強く叩くのがいいの?トントンと何が違う?

そもそもトントンというのはお腹の中にいたときに赤ちゃんが聞いていた、ママの心臓の音を再現しています。

しかし実際は体内で聞いている音というのは、思っているよりも大きいらしいのです。

その結果トントンよりも強い、ボスボスの方がお腹の中で聞いていたママの心音に近くなるというのです。

 

これが「背中ボスボス」だ!

まず手を「水をすくう」ように、軽く丸めます。

その手の状態で、赤ちゃんの背中を叩きます。

心音のリズムに乗せて叩きます。

(心音は1分に80~100回ほどです。このリズムは「うさぎとかめ」の歌に合わせるとだいたい100回になります)

それまで背中トントンに慣れていると、ボスボスのリズムにテンションが上がってしまうかもしれません。それでも続けていくとだんだんおとなしくなっていくでしょう。

 

ボスボスするときの注意点

トントンよりも強く叩くとはいっても、相手は赤ちゃんですから強ければよいというものでもありません。

むせたときに背中を叩いてあげるくらいの強さと言われますが、怖いならお尻を叩いてあげるとよいでしょう。

背中となると大事な臓器がたくさんありますから、時には看護師さんから叩かない方がよいと言われるかもしれません。

背中にしろお尻にしろ、赤ちゃんがリズムと音を感じられれば良いのです。

 

トントンでは寝なかったけれど、ボスボスでは寝たというケースも多くあるようです。

もちろん赤ちゃんによって好みがありますから、トントンの方がよく寝るとうこともあるでしょう。

色々なパターンを試してみながら、赤ちゃんの好きな寝かしつけ方を見つけてみてください。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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