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紫外線対策のフルーツ!紫外線と戦う力を強める、ぜひ食べたい果物5選

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普段果物はどれくらい食べますか?特に女性は栄養面のヘルシーさからも、積極的に果物を摂っている方も多いでしょう。

 

そんな果物、正しく摂れば紫外線対策になることを知っていましたか?それだけでなく、逆に正しく摂らなければ日焼け対策としてNGになってしまうこともあるんです!

 

中からの日焼け対策に果物!

日焼けはできるだけ日光に当たらないことを目標に、夏でも長袖にサングラスにサンバイザーに…と頑張っている方もいるでしょう。逆にそこまでできないという方もいると思います。

 

どちらの方であっても、中からの日焼け対策を意識してみてはどうでしょうか?日焼け対策は、何を食べるのかでも左右されます。

日焼け対策になる果物をご紹介します。

 

日焼けの時期こそ食べたい果物5選

肌の本来のバリア機能を正常に働かせることで、紫外線対策にプラスになります。ではどんな果物を食べるのがよいのでしょうか?

 

1.イチゴ

イチゴに限らずブルーベリーやラズベリーなどのイチゴの仲間もそうですが、ビタミンCを多く含みます。

 

イチゴに含まれるビタミンCやエラグ酸、ケルセチンには抗酸化作用があり、紫外線によって発生する活性酸素を抑制してくれます。また、メラニン色素の形成を抑制する働きもあります。

 

2.モモ

夏に旬を迎えるモモですが、これにはルテインという栄養素が含まれます。

ルテインは肌の細胞を構成する成分のひとつで、皮膚の水分の増加を促し、皮脂のバランスを整えてくれます。さらに光のダメージから肌を守るとも言われており、予防の面でも、肌の健康促進という面でも重要です。

 

3.バナナ

バナナはスムージーなどでも活躍してくれますよね。

バナナにはビタミンB群やポリフェノールが豊富です。ビタミンB群は肌の生まれ変わりをサポートしてくれ、皮膚の抵抗力を強めてくれます。またポリフェノールは抗酸化作用の高い成分です。

 

4.メロン

メロンにはビタミンCの他、ゼアキサンチンという成分が豊富です。

これは強力な抗酸化作用を持っており、紫外線や有毒なブルーライトを吸収する働きを持っています。そのため特に目の健康には非常に重要と言われています。紫外線は目からも入ってくると言われますから、目の対策もしたいですね。

 

5.ザクロ

あまり普段食べないかもしれませんが、ザクロは日光に対抗する力が強いと言われています。

ザクロを摂取することで「日光に対する肌の強さを25%引き上げてくれる」という研究結果もあるようです。

 

NG食材は「柑橘系」

ビタミンと考えるとレモンやオレンジ、キウイなども紫外線対策によさそうです。

 

しかし、これには紫外線の吸収を高めるソラレンという栄養素が含まれています。ソラレンは摂取してから2時間くらいで体の各場所に運ばれ、数時間で体にたまってしまいます。朝や昼に食べるのは避けたいですね。

 

ちなみにソラレンはセロリやパセリなどセリ科の野菜にも多く含まれます。

 

基本的に果物は美容にいいと思いがちですが、紫外線対策を考えたら落とし穴もあることを忘れてはいけません。そこにさえ気をつけられれば、やはり果物は美容に貢献してくれます。正しく摂って体の中からも万全な紫外線対策をしてみましょう。

(参考:10 Ways to Eat Your Sunscreen

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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