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腸がたるんだことで起こった、お腹のポッコリ…腸の位置ってどうやって治せばいいの?

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下腹ぽっこりに悩んでいませんか?何をしても引っ込んでくれない下腹は、何か原因がないと納得できないくらいかもしれません。脂肪以外に下腹の原因なんてあるのでしょうか?実は誰にでも起こりうる原因があるのです。

 

腸は定位置にありますか?

あなたの腸は定位置にあるでしょうか?内臓は本来、あるべき位置になければいけません。それによって内臓に負担がかかることなく、きちんと内臓が機能できます。

 

腸もそうです。正しい位置にあるから消化吸収がきちんとできるのです。

しかし、生活習慣やストレスなどで腸の活動が落ちると、消化吸収機能が低下してしまうことがあります。そうなると消化吸収されきらないものが腸の中に残ってしまい、それが腸を定位置よりも下にたるませてしまうことがあります。

 

そうなるとたるんだ腸は余計に消化吸収をしにくくなり、腸の中の環境はますます悪くなってしまいます。

こんな風に起こっているのが、下腹ポッコリの原因になりうる「腸だるみ」です。

 

腸だるみってどうやって治せばいいの?

内臓の関係でお腹が出るのは胃下垂などもありますよね。元々胃が下がっていて、下腹が出るというものです。胃下垂もそうですが、外からの働きかけによって腸だるみも治すことができます。

 

・姿勢を正しくする

猫背の状態は体の前面の内臓に負担がかかってよくありません。猫背が癖になっている人は、気づいたときに背筋を伸ばす意識をしましょう。腸だるみは、腸付近の筋肉も大きく影響しますが、姿勢をよくすることで背中の筋肉も鍛えられます。

 

・体を冷やさない

冷えは腸の働きを余計に低下させてしまい、滞りに拍車をかけてしまいます。甘いものや夏野菜などの体を冷やす食材は避け、根菜やスープなどの体を温める食材を選びましょう。

外から温めるのならば、腹巻や小さい湯たんぽみたいなものをお腹にあてておくのもよいですね。

 

・ストレスを上手に発散する

腸はストレスに敏感で、非常に影響を受けやすいです。きちんと食事をとってよく寝ていても、ストレスがあることで腸の働きは簡単に落ちてしまいます。できるだけストレスをためないで、ストレスを発散し、うまく付き合ってあげましょう。

 

腸だるみを解消することは、もちろん下腹ぽっこりの改善につながります。それだけではなく、腸だるみの改善は腸内環境を改善することにもつながりそうです。なんとなく調子の悪い感じがあったらば、腸だるみ改善で不調から抜け出せるかもしれません。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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