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「お酢」+「しょうが」は健康面でも万能の調味料だった!健康効果倍増の「酢しょうが」の作り方

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「しょうが」も「お酢」も体に良いものなのは、ご存知かと思います。そんなしょうがとお酢を合わせると、健康のための万能調味料になるって知っていましたか?普段の食生活に自信がない人には、お手軽で嬉しい救世主になるかもしれません。

 

酢+しょうが=酢しょうが

その万能調味料というのが「酢しょうが」です。お酢としょうがというと、「ガリのこと?」と想像するかもしれませんが、ここでご紹介するのはガリのように甘さはなく、調味料なのでより使いやすい形になっています。

 

酢しょうがどんな効果があるの?

この酢しょうがには、どんな健康効果があるのでしょうか?

 

お酢の効果>

・中性脂肪、コレステロールを抑制

・老廃物を除去(アンチエイジング)

・代謝アップ(ダイエット)

 

しょうがの効果>

・抗酸化作用

・コレステロールを下げる

・保温作用(免疫力を上げる・お酢の効果を倍増させる)

 

2つの食材を合わせることで、それぞれが持っている健康効果が増幅されるのですね。食べ合わせという言葉がありますが、まさにこの二つは健康のためには良い食べ合わせなのでしょう。

 

酢しょうがはどうやって作る?

続けるにはお手軽に作れることも必要ですが、酢しょうがは特に難しい作り方ではありません。

 

1.お酢、しょうがを適量(お酢100cc、しょうが100gくらい)用意する

2.しょうがを皮ごとみじん切りにする

3.2のしょうがをお酢につけ1日漬け置く

 

お酢の種類は穀物酢でも何でもよいようですが、最も健康効果が高いのはミネラルなどが豊富な黒酢です。お酢が苦手という方はりんご酢などでも大丈夫ですが、調味料として使用することを考えた上で決めてください。

 

また、しょうがはみじん切りでなくても、すりおろしやスライスでもOKです。食べにくい場合には少量のはちみつを入れてもよいようです。

冷蔵庫に入れて保存し、2~3週間で食べきってください。

 

効果的な食べ方

酢しょうがは1日20gを目安に食べます。大さじに山盛り1杯にしたときが30gくらいになります。

3食のうち、どこかで酢しょうがを取り入れるのでもよいですが、食事ごとに分けて食べる方が効果的だということです。

 

ごはんに乗せて食べてもよいですし、冷奴に乗せても、お味噌汁に隠し味にして入れてもよいです。野菜を食べるときのドレッシング代わりに使ってもよいかもしれません。何にでも使える酢しょうがですので、自分や家族の健康のために試してみてはどうでしょうか?

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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