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意外と知らないデトックスウォーターの作り方・入れる果物の注意点・飲んだ後

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フルーツなどを水に入れた鮮やかな飲み物、デトックスウォーターを飲んだことはありますか?欧米から人気に火がついた飲み物で、ダイエットに、デトックスに、美肌にと、自分で効果をカスタマイズすることが魅力のひとつです。

 

あなたは何を入れる?デトックスウォーター

ダイエットがしたい人もいれば、肌の調子を整えたいという人もいます。同じ人でも、今日は肌の調子が悪かったり、夏に向けてダイエットがしたかったり、ほしい効果も変わるでしょう。

 

デトックスウォーターは自分のアレンジ次第で、様々な悩みに対応することができます。

 

デトックスウォーターの作り方・注意点

基本的にデトックスウォーターは、ミネラルウォーターにお好みの野菜やフルーツを入れるだけでできます。

 

・置く時間

1日分をいっぺんに作ってしまうのが一般的なデトックスウォーターですが、どれくらい時間を置けばいいのかが意外にわからないことがあります。香りを水にうつすという意味では、キュウリなどの香りの薄いものは6時間くらい、リンゴなどの香りの強いものは2時間くらいで完成します。必ず冷蔵庫で保管してあげてください。

 

・1日で飲み切る

ミネラルウォーターもフルーツや野菜も自然のものなので、保存料などが入っていません。そのため基本的にその日に作ったものはその日のうちに飲み切るのが原則です。

 

・飲みにくければ炭酸水に

ほしい効果と好みのフレーバーは違うことがあります。そんな場合は炭酸水にすると飲みやすくなります。

 

・できるだけ皮ごと

基本的にフルーツや野菜は、皮と果肉の間に最も栄養素が含まれています。そのため皮ごと入れるのが理想です。しかし無農薬などでない限り、皮の表面には防腐剤や農薬が残っていることがあります。

 

無農薬のものを選ぶか、どちらにしてもしっかりと洗ってから使うようにしましょう。

 

・柑橘系に注意

オレンジやレモン、グレープフルーツ、キウイ、きゅうりなどはよくデトックスウォーターに使われます。しかしこれらには「ソラレン」という成分が含まれていて、紫外線をより吸収してしまう効果を発揮してしまいます。

 

そのためこれから紫外線に当たるという、朝やお昼には避けましょう。これらの食材を使いたい場合には、夕方以降にするのがよいです。

 

・使い終わった食材はどうする?

意外にこの部分が記述されていないことが多いのですが、実はこれは人それぞれのようです。

 

使い終わったら捨ててしまうという人もいます。どうしても使い終わった後の食材は味が薄くなっているので、そのまま食べるのも味気ないようですね。そこでヨーグルトに入れて食べたり、ジャムにして食べたりする人もいるようです。

 

持っているものがおしゃれだと気分も上がります。それだけではなく内側から美容効果を得られるとあって、いいことだらけです。どんなフルーツ、野菜が自分の求める効果を持っているのか知ることも、これからの健康的な生活に役立ちそうです。

 

水太りをする人はどんなダイエットよりも先に水の停滞を改善!水分代謝に効く漢方とは?

 

ダイエットにはたくさん水を飲んだ方がいいと言われます。

細身のモデルさんでも「1日に〇リットルのお水を飲んでいます」という方もいます。

しかし、全ての人が水を飲んだからと言って痩せるかというと、そういうわけでもありません。

 

人によっては水分過多でむくんでしまう人もいるのです。

 

水太りをするタイプの人

体内にたくさん取り入れて水は不要物を体の外に出してくれると言いますが、その水が外に本当に出てくれなければダイエットになりません。

 

人によってはこの水分の排泄機能の部分がうまく働かず、余計な水分が体の中に残ってしまうことがあります。

この水太りをするタイプの人の特徴としては、

 

・下半身太り

・むくみやすい

・慢性的な倦怠感

・舌がむくんで白っぽい

・舌のふちに歯の痕がついてギザギザしている

 

といったものがあります。

このような水をためやすい体の場合、まずは水はけの良い体をつくることが、どんなダイエットよりも先行して必要になります。

 

漢方薬で水分を排出しやすい体に!

漢方薬によって利尿や発汗の機能を高めていき、体内に余計に溜まっている水分を排出することができます。

 

五苓散(ごれいさん)

水分循環を改善し、無駄な水分を取り除いてくれる漢方薬です。

 

漢方薬では体の強い人に使用する漢方薬、弱い人に使用する漢方薬などがありますが、この五苓散は体質にこだわらず使用することができます。

 

使用の目安としては口の渇き、尿量の少なさを持って用いられます。

 

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう) 

これも体の水分循環を改善し、疲れや痛みを和らげてくれる漢方薬です。

特に処方に際しては、汗っかきで、疲労感があり、色白で、太り気味の人に向いているものです。

 

漢方薬は適切に専門家から処方してもらう必要があります。

水太り傾向のある方はダイエットに先んじて、こうした体質改善を行ってはどうでしょうか。 

 

水の飲み過ぎはいけないこと?水をたくさん飲めば血がサラサラになるのは嘘!?水毒病の怖さ

 

体の大部分は水分からできており、だからこそ水分補給は大変重要であるとされています。

 

しかしながら、過剰な水分摂取は水毒症という病気を引き起こします。では、この水毒症とはどのような病気なのでしょうか。

 

水毒症とは

水毒症とは過剰の水分摂取によって生じる中毒症状を指します。

 

水分を適切に体外に排出する最大の器官は腎臓ですが、腎臓では最大でも毎分16ミリリットルしか尿を作り出すことができません。

これを超える速度で水分を摂取してしまうと、水中毒に陥ってしまうのです。

 

水毒症の原因は誤った知識?

最近では水をたくさん飲めば血がサラサラになるとか、水分をたくさん補給することがダイエットにつながるといった内容の情報が流布しています。

 

もちろん、水分不足は血がドロドロになる原因ですし、ダイエット中にしっかりと水分補給することは重要です。しかし、問題なのは腎臓の処理能力以上に水分を補給してしまうことなのです。

 

水毒症は別名、低ナトリウム血症

水毒症は別名、低ナトリウム血症ともいいます。なぜなら体の中に過剰な水分があることで、体内のナトリウム濃度が低下してしまうからです。

 

そして、この症状には以下のものがあります。

 

・アトピー

・鼻炎

・喘息

・めまい

・疲労感

 

さらにひどい場合には、痙攣・人格変化・昏睡状態・錯乱状態に陥る場合もあります。

 

最悪の場合には死亡してしまう場合があります。あるケースでは、7.6リットルもの水を飲んだ人が死亡するという極端なケースもありますが、いずれにせよ水分の過剰摂取は避けなければいけません。

 

以上のように体内に過剰な水分があることで発症する水毒症です。水分補給をするときにはその量にも気をつけたほうが良いでしょう。

 

健康のために硬水をがぶ飲みしていませんか?それが原因で下痢になるかもしれません…

 

ダイエットや健康のために硬水がいいと聞いたことはないでしょうか。基本的に日本は軟水生活です。

 

水道水も、ミネラルウォーターも軟水です。沖縄では硬水が出ますが、きちんと硬度を下げる処理をして軟水にしているくらい、日本は軟水国といってよいでしょう。

ですが今は硬水のミネラルウォーターを買って大量に飲むというダイエット法がはやっています。

 

実際に効果は出るとされているのですが、その先に待っているのは下痢かもしれない、ということも知っていていただきたい事実です。

 

硬水は日本人になじみが薄い

日本に馴染みのある軟水は口当たりがマイルドで飲みやすいですが、硬水はエグミが強く、飲みにくく感じる人もいると思います。人によっては、硬水だと知らずに飲むと「水が腐っている」と思うほどです。その硬水を1日2リットル以上飲むダイエット法などが有名ですが、これが原因で下痢の症状を訴えてくる人が増えているのが現状です。

 

硬水と下痢の関係性

硬水に多く含まれている「マグネシウムイオン」は体内に吸収されにくいので、腸に長時間停水してしまい、水の吸収を妨害してしまいます。この上、大量に摂取してしまうと水分過多となり、さらに胃腸の働きを弱めてしまうのです。腸内に水分が停留すると、下痢を起こしやすくなります。

 

ちなみにミネラル分である「マグネシウム」は便秘症の人によく処方されるということからも、健康体への大量摂取は体に負担をかけることが分かります。

 

硬水とうまく付き合うには?

まず、大事なのは硬水に慣れることです。軟水に慣れている体にいきなり硬水を大量に摂取しても、体はついていけません。少しずつ少しずつ量を増やしていき、体を慣らしましょう。

 

飲む量が増え、胃がチャポチャポ言うようでしたら水分過多になり、水分が停水している証拠です。その場合には飲む量を減らしましょう。下痢になるようでしたら、一度硬水を摂取するのをやめ、軟水を飲む生活に戻しましょう。

 

硬水のミネラル含有量は体の基礎代謝を高めてくれるのは確かです。ですが下痢になってしまったら、元も子もありません。硬水とうまく付き合い、健康を保持しましょう。

 

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-03-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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