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戦後よりも低い!若い女性のエネルギー摂取量がヤバいことに…あなたの食事内容は大丈夫?

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若い女性の方は「きちんとご飯」を食べていますか?ダイエットにおいても、病気の予防においても、「バランスの取れた食事を3食」というのは、健康の土台になります。そんな健康の土台、あなたはできているでしょうか?

 

エネルギー摂取量が戦後よりも少ない!

厚生労働省が行った調査によると、現代の若い女性(20~40代)のエネルギー摂取量が少ないという結果がでました。

具体的には50~60代の女性よりも少なく、70歳以上と同じ水準。これは1946年のエネルギー摂取量よりも少ない状況です。

 

1946年というのは戦後の深刻な食糧不足に陥っていたときです。その時の都市部の人よりも、エネルギーの摂取量が少ない若者が多いのです。

 

どうしてエネルギー摂取量が少ないのか?

若い女性はどうして、そこまでエネルギー摂取量が少ないのでしょうか?

 

・ダイエット

「太っているよりも痩せている方がいい」というのが、日本では意識の根底にあるところではないでしょうか?

 

ダイエットの情報が多く飛びかっていることからわかるように、ダイエットをしている女性は多くいます。体格を表す指数であるBMIを参考にした厚生労働省の調査では、痩せている(BMI18.5以下)の人の割合を調べています。その結果20代では21.5%、30代は17.6%、40代は11.0%となっているそうです。

 

特に食事を抜いてしまうダイエットでは、確実にエネルギー摂取量が少なくなります。

 

・忙しいから、面倒だから

ダイエットというよりも、単に忙しいから食事を抜くということもあるそうです。

 

・朝は面倒だから、あるいは少しでもたくさん寝たいから食べない

・昼は仕事が忙しいから、パッと食べられるものだけ

・夜は疲れて食事を摂るのも面倒

 

などのように食事を摂ることが面倒に感じてしまうこともあるようです。その結果食事が後回しになってしまうのです。

 

もちろんきちんと食事を摂らなければ、そうした疲労感もとれないですし、頭も回らなくなります。結果優先していた仕事に影響が出てしまうことにもなるのです。

 

あなたの食事は大丈夫でしょうか?毎日意識しないで過ごしていると、体に影響が出てから栄養が足りなかったと自覚することになります。食事は人の体そのものになります。単にエネルギーの摂取量も大きな問題ですが、栄養も考えた食事を心がけたいですね。

(参考:20代女性のエネルギー摂取量「終戦直後」より少ない! その理由はダイエットのほか、「面倒」「忙しい」)

(参考:やせ形の女性は健康に注意を 13年最多の12.3%、厚労省調査 )

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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