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寝る前1時間前に、あまーいアレを食べるだけ!寝ている間に中性脂肪を燃やす方法!

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寝ている間に勝手に痩せてくれたら、それはそれは嬉しいと思います。

けれど、それも「夢のような方法」というわけではありません。

みるみる痩せていく…とまではいかないかもしれませんが、手軽な方法で寝ている間に痩せることができるかもしれません。

 

睡眠中の脂肪燃焼

夜寝る前にたくさん食べると太るのは、当たり前と言えるかもしれません。

 

少し難しい話をします。

人は寝ている間であっても脂肪や糖質を消費しています。

寝ている間にまず糖質が消費されて血糖値が下がると、脂肪をエネルギーに変えてくれる物質が分泌されます。

そのため実は寝ているときには中性脂肪が消費されやすいのです。

 

しかしお腹が満たされた状態で寝ると、血糖値が高い状態が続き、それに働きかけるインスリンが出てきます。

インスリンは余ると今度は中性脂肪をため込む方に働くため太ってしまいます。

 

寝る前に食べなければ、そもそも睡眠中は中性脂肪を燃焼させる働きが、もともと備わっているのですね。

 

睡眠中に脂肪燃焼を促す食べ物って?

この睡眠中の脂肪燃焼を多くしてくれる食べ物が「はちみつ」です。

寝る前に甘いものを食べると虫歯になりそうと思うでしょうか?

どうしてはちみつが脂肪燃焼を加速してくるのかを説明していきます。

 

はちみつを摂取すると適度な量の糖質が肝臓に蓄えられます。

この肝臓に蓄えられた糖質をエネルギーとして、成長ホルモンが分泌されます。

 

この成長ホルモンが脂肪の燃焼を促進してくれるのです。こうして睡眠中の脂肪燃焼が助けられます。

 

どうしてはちみつなの?

やはり寝る前に食べるものですから、胃腸への負担は軽くするべきです。

その点ではちみつは優れていて、しかも吸収される時間も早いのです。

 

いつ食べる?

睡眠の1時間くらい前に摂取します。

睡眠中に糖分が適量肝臓にあることが重要なのですが、肝臓の糖分というのは比較的すぐに消費されてしまうものなのです。

そのため、いつ食べるのかはとても重要です。

 

どれくらい食べる?

食べる量は大さじ1杯です。

そのまま食べてもよいですし、食べにくければお湯で割ってもよいですよ。

 

嬉しいその他の効果

はちみつは上白糖などと違ってそもそもビタミンやミネラルなどの栄養が豊富です。

そのため「美肌効果」や「薄毛への効果」など副次的な効果が期待できます。

 

使用するはちみつについては、添加物が入っていない質の良いものを選んでください。

加糖されたものなどはその分だけ胃腸への負担を大きくしてしまいます。

正しくやらなければ逆効果にもなってしまいかねないので、注意して下さい。

(Photo by:写真AC

著者: Roddyさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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