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生活習慣病

氷酢たまねぎってどんな健康効果がある?暖かくなってくる季節は新玉ねぎを使ってみよう!

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お酢や玉ねぎが体にいいことは知っている人が多いでしょうが、それを毎日、摂るとなると難しいですよね。

毎日酢豚にするわけにもいきませんから、これらを調味料として他の料理にも使えると、ずいぶん楽だと思いませんか?

 

氷酢たまねぎって何?

お酢を調味料として使うのはできなくはないかもしれませんが、玉ねぎは調味料のように手軽に使うのは難しそうです。

 

氷酢たまねぎというのは、お酢とたまねぎ(とはちみつ)を混ぜてミキサーで攪拌(かくはん)し、製氷皿で凍らせたものです。

凍らせることで保存期間も長くなって使いやすく、色々な料理に入れられます。

1日3つを目安に継続して食べると、健康効果を実感しやすいようです。

 

どんな健康効果がある?

お酢、そして玉ねぎの健康効果はよく知られています。

この二つの健康効果から、

 

・血管年齢の改善

・血糖値改善

・中性脂肪減少

・基礎代謝が上がる

 

といった効果を期待できます。

特に、血管を拡張し血流を促進する効果は、両方の食材が持っていますので、効果が倍増してくれます。

 

春からの暖かい季節に

冬の寒い季節は、血管を拡張させて体を温めてくれるショウガなどの方が、積極的に摂りたい食材です。

逆に温かくなってくる春先には、氷酢たまねぎで若返りをはかれるとよいです。

 

さらに春先は、新玉ねぎが出てきますよね。

新玉ねぎの方が水分量も多く甘みも強いです。

旬のものは栄養も豊富ですので、新玉ねぎの方を選ぶのがよいでしょう。

 

酢たまねぎじゃだめなの?

使い勝手という意味では、氷酢たまねぎの方が断然良いと思います。

けれど、実際用いている材料は、酢たまねぎも氷酢たまねぎも同じですから、効果は同じじゃないの?と思うかもしれません。

 

ただ、氷酢たまねぎは玉ねぎを細かくすりおろしているような状態ですよね。

そうすると、より玉ねぎの消化吸収がしやすくなるので健康効果を得やすいです。

 

同じものを食べ続けるとなったら難しいかもしれませんが、調味料として使うのなら簡単ではありませんか?

他の調味料や食材と合わせることで、効果を得ながら味も変えられます。

新玉ねぎの美味しい季節に試してみてください。

 

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-21掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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