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消費カロリーはどれぐらい?気になるウォーキング効果やダイエットや体を鍛えるメリットとは

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ダイエットや健康のためにウォーキングは大人気。しかし、実際ウォーキングの効果はどれくらいあるのかよくわからないですよね。そこで、今回はウォーキングの効果やメリットについてご紹介します。

 

誰でもできるウォーキング

運動は健康維持やダイエットに効果的です。とはいっても、運動が苦手な人にとってはそれを続けるのがちょっと億劫だったりすることも。しかしウォーキングなら、運動着とシューズさえあれば誰でも気軽に始めることができます!時間がある時にさっとできるスポーツとしては、一番オススメです。

 

ウォーキングのダイエット効果

ウォーキングをダイエット目的で行う方も多いと思います。実際ウォーキングのダイエット効果はどれくらいあるのでしょうか?

 

消費カロリー

やはりダイエットで気になるのが、ウォーキングでどれくらいカロリーが消費できるのかということでしょう。実際ウォーキングによって消費されるカロリーはどれくらいなのでしょうか?

 

<普通の速さの場合>

体重50kgで1時間の場合 160kcalの消費

 

<速足の場合>

体重50kgで1時間の場合 260kcalの消費

 

消費カロリーは体重や歩き方で多少変わってきます。体重が多くなればこれよりも消費カロリーが増えます。

 

どれくらいで効果が出る?

ウォーキング自体の効果を体が実感するようになるのは、3カ月は必要と言われます。そのため継続していくことが非常に大切です。

 

ウォーキングで痩せるメリット

激しい運動に比べればウォーキングで消費できるカロリーは緩やかです。ではウォーキングで痩せるのにはどんなメリットがあるのでしょうか?

 

・始めやすい&続けやすい

ダイエットは継続しなければ十分な効果が得られません。その点で激しい運動よりもウォーキングは始めやすく、継続しやすい特徴があります。即効性がないダイエットである分、続けやすさが大切です。

 

・ストレス解消にもなる

ダイエット中は食事制限をしたりそれまでの生活習慣を変えていくこともあり、ストレスが溜まりやすいです。ウォーキングは血行が良くなるのでストレス解消になり、ダイエット中にはうってつけです。

 

・むくみ解消や美肌効果

ウォーキングは全身運動です。そのため、全身の血行がよくなり、汗もかくのでデトックス効果が高く、むくみの解消や美肌効果を期待できます。

 

ウォーキングの健康効果

ダイエットというよりも健康のためにウォーキングをしている方も多いと思います。ではウォーキングはどんなふうに健康効果や病気予防の効果があるのでしょうか?

 

1. 肥満解消

ダイエット効果に通づるところもありますが、脂肪が多めの方にとってウォーキングは肥満解消効果が嬉しいでしょう。単に外を歩くこともいいですが、体重が重いと歩くだけでも足腰に負担がかかります。体重が減って筋肉がある程度つくまでは、よりカロリー消費の効果が期待できる水中ウォーキングでもおすすめですよ。

 

2. 病気の予防や改善

ウォーキングで日中活動的に過ごすことで、昼と夜のメリハリがついて生活リズムが整えやすくなります。また、日光に当たればカルシウムの吸収を助けるビタミンDの生成が促され、骨粗鬆症予防にもなります。さらにちょっと息をあげながら歩くことで、心肺機能の向上も見込めます。第二の心臓と言われる足を鍛えることもできますよ。

 

1日1万歩は多すぎ?

以前は1日1万歩が健康効果の出る歩数と言われていました。しかし今は、1日1万歩は少し歩きすぎとも言われています。基本的に病気予防の効果を得るには、1日8000歩でよいのだそうです。それ以上では関節を痛めてしまう可能性もあると言います。ただしそのうち20分ほどは中強度のウォーキング(速足)を入れることで効果を得られるそうです。

 

運動不足が気になる方。明日からウォーキングを始めましょう!

ウォーキングは非常に簡単な運動で、誰でもできるのが嬉しいですね。その効果を知ればより一層やりたい!と思えるはずです。もちろん家の周りでウォーキングすることもできますし、ちょっと遠くまで足を伸ばすこともできるかもしれません。特に普段あまり外に出ないでいる人にとっては、気持ちが外に向くいい機会になりますよ!

 

老廃物の排出も促進される?!インナーマッスルを鍛えるとダイエットによい理由とは?

インナーマッスルを鍛えるとダイエットや体調を整えるのによいということは、広く知れ渡ってきています。話題の呼吸法によるダイエットも、呼吸によってインナーマッスルを鍛えることで効果がでるというしくみのようです。体の深いところにある小さな筋肉であるにもかかわらず、ダイエットに効果があるというのは一体なぜでしょうか。

 

基礎代謝があがる

インナーマッスルも筋肉ですので、鍛えることで強化されると基礎代謝のアップにつながります。基礎代謝とは特に運動などはしなくても、体の維持活動などで1日に最低でも行われる代謝のことです。筋肉も活動するのにエネルギーを消費しますので、鍛えておくと代謝もあがるということになります。

 

老廃物の排出が促進される

インナーマッスルは内臓の位置を安定させる働きもあります。弱っていると内臓が垂れ下がったり骨格が崩れ、負担をかけたり血流が悪くなります。インナーマッスルを鍛えて元に戻してやると機能が活性化され、老廃物の排出も促されむくみがとれたり、エネルギー消費の効率がよくなったりします。お肌もきれいになるという効果も期待できます。

 

パフォーマンスがよくなる

やせるために運動しようとジョギングを始めた場合、体の基礎的な働きが弱っていると、すぐ疲れてしまったりケガにつながったりしてしまうこともあります。長続きさせるためにも動ける体を作ることが大切です。インナーマッスルを鍛えると、体を動かすのもスムーズに柔軟に行えるようになります。

 

また、姿勢がよくなることで見た目にもスッキリした印象になります。このようなダイエット効果があるインナーマッスルですが、バランスの良い食事なども心がけつつ取り入れていくと効果が出やすくなるでしょう。

 

貧乏揺すりで血行促進できる!?貧乏揺すりの血行改善効果について

運動不足の人ほど血行不良となりやすくなるのは、筋力が低下していることに原因があると考えられます。筋肉は、血液を心臓に送り返すポンプの働きをしていて、筋肉を動かせばその分血行が促進され、動かさなければ血行は徐々に衰えていきます。

どんな運動でも筋肉を動かすことが重要であり、血行を改善するための運動ならば、たとえ貧乏揺すりでも効果が期待できるのです。

 

■貧乏揺すりで血行改善

●血行促進の効果が高い貧乏揺すり

一般的に良くない癖として認識されている貧乏揺すりですが、この足を振動させる運動が血行促進に高い効果を発揮し、長時間座って起こる静脈血の鬱滞や血液凝固を予防する効果が期待できる、素晴しい運動なのです。

 

●足に溜まりやすい血液

人の全身を流れる血液は身体を動かしていないと自然と下肢、つまりは足に溜まる様になってしまいます。これは人の構造上の問題というよりも、重力によってそうなるのです。特に長時間座っている状態では下肢に血液が溜まり、足のむくみとなってしまいます。

 

▼エコノミークラス症候群

飛行機のエコノミークラスは安価であるだけに、狭い座席に長時間同じ姿勢で座り続けることになってしまい、下肢に極端に血液が溜まり、その状態が続くことで鬱滞や血液凝固が起こり、血栓となり大きな障害を引き起すことになるのです。

 

▼貧乏揺すりが特効の効果

このようなエコノミークラス症候群の対策こそ、座ったままできる貧乏揺すりが最適と言えます。

一般的に品のない癖とされている貧乏揺すりですが、なによりも座ったままの姿勢でできる運動と言うことが高いメリットでしょう。

座ったままのデスクワークの割合が増えている昨今、デスクワーク中に貧乏揺すりで血行促進というのも1つの手かもしれません。ですが、周りの人に迷惑がかかるようであれば控えた方が良いでしょう。

 

美しさはインナーマッスルから。その役割や鍛えるメリット

人の体は筋肉によって動かされています。腹筋や背筋など、外から分かる筋肉も大事ですが、インナーマッスルを鍛えることも大切です。でもそもそもインナーマッスルとはどんな筋肉なのでしょう?今回は、インナーマッスルの正体から、役割、鍛えるメリット、そしてその鍛え方についてご紹介します。

 

インナーマッスルって何?

インナーマッスルは筋肉の一種です。インナーマッスルは、外から見ることのできない深層部の筋肉のことを言います。

 

インナーマッスルの役割

このインナーマッスルは体にとってどんな役割があるのでしょうか?

 

人が体を動かすとき、筋肉はとても精密な動きをしています。単純な動作ひとつでも、いくつもの筋肉が動きますが、インナーマッスルは動きに対して補助的な働きをしています。また、他にも細かく関節の位置を正しく調節したり、姿勢を細かく調節する働きがあります。

 

インナーマッスルを鍛える効果&メリット

人の身体を見えない部分で支えてくれているインナーマッスルですが、これを鍛えることにはどんないいことあるのでしょうか?

 

1. 骨盤が整い姿勢がよくなる

関節の位置を正しい場所に調節してくれるインナーマッスルは、鍛えられれば姿勢がよくなります。体のゆがみもなくなるので、姿勢が美しくなります。また、骨盤の位置などが正しくなることで、腰痛改善効果も期待できます。さらにスポーツをしている人にとっては、動作の調整能力が上がるので、正確で理想的な動きを実現しやすくなります。

 

2. ダイエットになる

インナーマッスルを鍛えると代謝がよくなります。筋肉量が増えると代謝がよくなるのは知られています。ただ、表面の筋肉(アウターマッスル)の筋肉よりも、インナーマッスルを鍛える方が代謝が上がりやすいとも言われています。姿勢がよくなることからも、スタイルがよく見えますよ!

 

3. 便秘解消

お腹回りのインナーマッスルが刺激を受けると、腸も同じように刺激されます.

そのため腸の動きが活発になって、便秘の改善に効果が期待できます。便秘が解消されるとまた代謝にも良い影響がありますし、肌荒れの改善効果なども期待できます。

 

オススメトレーニング方法

ではインナーマッスルは具体的にどうやって鍛えればよいのでしょうか?具体的なインナーマッスルのトレーニング方法を2つご紹介します。

 

1. ドローインで手軽にお腹のインナーマッスルを鍛える

1.仰向けに寝ます。

2.膝を軽く曲げて立て、腹筋をリラックスさせます。

3.おへそから下腹部にかけて空気を入れるイメージで、鼻からゆっくり息を吸います。

4.息を口から吐き切り、その時に思いきりお腹をへこませます。

 

簡単な方法ですが、はじめはこのように横になった状態でするとやりやすいです。慣れてくれば立ったままで、料理をしながら行ったりしてもいいでしょう。

 

2. 全身のインナーマッスルを鍛える

1.四つん這いになります。

2.右手を肩の高さで前にまっすぐ伸ばし、同時に左足を同じように後ろにまっすぐ伸ばします。

3.横から見て直線に手足が伸びている状態で5秒静止します。

4.手足を静かに戻して、反対の手足で同様に行います。

 

1、2回でも効果はありますが、慣れてきたら静止する時間を増やしたり、回数を増やしてみてりしましょう。また慣れて来たら四つん這いの状態から膝を伸ばして、腕立て伏せのような格好でやってみるのもいいです。この方法は一度に多くの場所のインナーマッスルに働きかけることができます。

 

インナーマッスルを鍛えて内の美を追求しましょう

インナーマッスルは人の体においてとても大切な筋肉です。ダイエットの目的やスポーツマンでなくても、インナーマッスルを鍛えることでちょっと生活しやすくなったり、メリットはたくさんありそうです。特にインナーマッスルは激しい運動でなくても鍛えられますから、女性や高齢の方にもおすすめできます。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-13掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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