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妊娠・出産

はじめての妊娠は知らないことがたくさん!プレママが知っておくべきこと&やっておきたいこと

プレママには不安もいっぱいで、経験しないと分からないこともたくさんあるでしょう。今回はそんな悩めるプレママのために、知っておきたいことや、やっておきたいことをまとめてご紹介します。

 

そもそもプレママってなに?

プレママという言葉を目にしたことがあるでしょうか?プレママとは妊娠中の女性のことを言います。お腹の中に赤ちゃんがいる時点ですでにママとは思いますが、これから子どもを産んでママになる女性といった意味です。

 

プレママが知っておきたいこと4つ

妊娠中は体が日々変化するため、体調不良なども起こりやすい時期です。ここではプレママが知っておきたい豆知識をご紹介します。

 

1.妊婦さんは虫歯になりやすい

妊娠中は、普段よりも虫歯や歯周病のリスクが高くなります。これは唾液の分泌量が減るためです。そのため、安定期に入ったら歯科検診を受けるとよいでしょう。

 

2.こむら返りが起きやすい

妊娠中には、ふくらはぎの筋肉がけいれんを起こす、いわゆるこむら返りが起こりやすくなります。これにはミネラルの不足や冷えなどが原因と考えられますが、それらを改善して予防に努めましょう。

 

3.妊娠中のシートベルト

妊婦さんは運転中にシートベルトをしなくてもOKです。しかし、日本産婦人科学会はシートベルトの着用を推奨しています。というのもいざ事故が起こった際、やはりシートベルトがある方が母子ともに助かる可能性が高いためです。

圧迫されて嫌だと思う人もいるかもしれませんが、シートベルトは着用しましょう。ただしお腹の上を通らないよう、正しくシートベルトをつける工夫が必要です。

 

4.アロマやツボ押しに注意

アロマやツボ押しは妊婦さんによいものもありますが、中にはNGのものも。アロマならクラリセージやローズ、ラベンダーなど多くのアロマが妊娠中に避けるべきと言われることがあります。

ツボ押しでは、例えば有名な三陰交というツボは、妊娠中に押すと流産の可能性が高くなると言われているので注意しましょう。

 

プレママがやっておきたいこと7つ

次に妊娠中にやっておきたいことを7つ、ご紹介します。

1.夫婦の時間を楽しむ

産後は、授乳やおむつ替えがあるため、ママは夜中に寝ることができません。夫婦二人で会話する時間もないといっても過言ではないため、妊娠の時期は夫婦の時間を大切にしておくことをオススメします。

 

2.友達と会っておく

出産後にはしばらくは赤ちゃんありきの生活になります。そのため、友達と遊んだりといったことが今までのようにはできません。そのため、妊娠中の体調のいい日はぜひお友達に会ってリフレッシュしましょう。

 

3.ヘアカット

産後は2ヶ月ほどは美容院に行くことはできません。そのため、臨月に入る前に一度ヘアカットしに行くのが良いでしょう。また、産後は髪の毛をゆっくり乾かす時間もないので、短めのヘアスタイルがオススメです。

 

4.出産後の洋服の準備

妊娠すると生まれてくる赤ちゃんの洋服などは楽しくて買ったりしますが、ママが動きやすく授乳しやすいお洋服も事前に準備しておくのが良いでしょう。

 

5.医療保険、申請書類、産休や育休の手続きの確認

出産でトラブルが起きた場合、帝王切開になったら医療保険が使えます。民間の医療保険などもあり、現在加入している保険内容を確認しておきましょう。

さらに産後は出生届や住民登録、健康保険加入、児童手当の申請など…さまざまな申請が必要です。一覧にして不備がないように準備しておくことをオススメします。

もし会社勤めをしているなら、産休や育休の手続きも必要です。この手続きはどちらも事業主が行うので、早めに職場に相談しておきましょう。

 

6.赤ちゃんの部屋の準備、部屋の模様替え、大掃除

産後すぐに赤ちゃんを迎えられるように、赤ちゃんの部屋の準備もしておきます。普段生活する部屋は、産後の生活がしやすいように模様替えなどをしておくと良いでしょう。

また、赤ちゃんが生まれてくると少しのホコリも気になってくるもの。そのため、産前に徹底的に掃除をしておくといいかもしれません。

 

7.日用品をストック

赤ちゃんが生まれると、行きたいときに買い物に行けなくなることもあります。そのため日用品は不足しないようにある程度ストックしておくと安心。

消耗品はたくさんあっても困るものではありませんから、いつもより多めに買い置きしておきましょう。

 

【体験談】安定期の間にやるべきだったこと!学資保険について

 

投稿者:くうたんままさん

 

お花

保険の見直し(学資保険・生命保険) 学資保険については、自身の家庭の経済状況や考え方によって最良の保険商品が異なります。単純に返戻率だけで考えても某人気F生命などは満期が遅いので必要なときは手元にお金がなかったり…合う合わないは人それぞれで実際にどの保険商品が我が家にとって最良の選択なのか分かるまで1か月~2か月くらいはかかると思ってスケジュールを組むべきでした。


 


ちなみに私が後期になるまで、学資保険について放置していた理由は
・縁起でもないけど、お腹の子どもが亡くなってしまったら先に払っている分はどうなるの?
・生まれてからでも遅くないって言ってるFPもいる
・妊婦健診やベビー用品の購入でいつも以上に毎月お金がかかるのにそれ以外にもかかるなんて家計が苦しい

などでした。

 

検討した保険商品の場合 ・子供が亡くなった場合
→払った代金全額戻ってきます
なので、「もしも」を心配しなくても大丈夫でした。


 


・生まれてからでも遅くないって言ってるFPもいる
→生まれた後、慣れない子育てに忙しくなって疲労困憊している中、保険の知識を身につけて商品の比較検討なんて本当に大変。妊娠後期で時間はあったけど、本当に疲れました。最終的に勢いや営業マンの雰囲気の良さで決めてしまいそう。(大きく損はしないと思いますが、最良かどうかは微妙ですね。)


 


・ただでさえ、健診・ベビー用品でお金がかかっているのに~
→比較検討は無料です!しかも保険屋さんが家まで来てくれるので、交通費もタダ!むしろ商品券くれたりします。


 


安定期の間に比較検討して、9か月の終わり~10か月中ごろまでに契約手続きという流れが理想的。ちなみに我が家は児童手当をあてにしているので、大幅に前のめりに契約はできません。 (一部抜粋)

安定期の間にやるべきだったこと!学資保険について

 

プレママ時期に気をつけることやるべきことは意外にある!

出産を終えると思っている以上にバタバタして、普段はできていたことでもいつも通りにできなくなることが多いもの。そのため、妊娠中にできることは妊娠中にしてしまって、後回しにしないようにしましょう。そうすれば、産後の子育ても少しは楽になるかもしれませんよ。

 

(Photo by:http://www.photo-ac.com/ )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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