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新生児が泣き止まない!泣き止まない原因は?その時ママパパは何をしたらいい?

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どうしても赤ちゃんが泣き止まないことってありますよね。ママが抱っこしてみてもダメだし、原因も分からないとなると困ってしまいます。新生児で泣き止まない事態になると、まだ育児の最初なのにめげそうにもなってしまいます。そんな新生児が泣き止まない原因と、泣き止ませる方法についてご紹介します。

 

新生児が泣き止まない!

言葉が話せない新生児が泣くと、ママパパはご飯かな?オムツかな?とその原因を探ります。さらに新生児がなかなか泣き止んでくれないとなれば、何が原因か?どうすればいいのか?と困ってしまいます。なかなか泣き止まない赤ちゃんにはイライラもしてしまいますよね。ずっと泣き止まなければ場合によっては病気の可能性も考えてしまいます。

 

育児中のママは知っておきたい。赤ちゃんが泣き止まない原因

新生児が泣き止まないとき、そこにはどんな原因があるのでしょうか?まずは赤ちゃんが泣いた、泣き止まないとなったら、次の原因を考えてみましょう。

 

-お腹が空いた

いつもと同じようにミルクや母乳をあげていても、赤ちゃんは日によってお腹が空いてしまうこともあります。大人も日によってお腹の減りが早い時もありますよね。赤ちゃんも同じで、赤ちゃんは急速に成長しているので、だんだんと必要な量も増えていきます。「さっきあげたばかりだから…」と思わず、母乳やミルクをあげてみましょう。

 

-おむつが汚い

おしっこでオムツの中が冷たかったり、うんちで気持ち悪くなっていないでしょうか?あるいはおしりのかぶれ、かゆみでも泣くことがあります。もし、おしっこやうんちをしていなくても、たくさん汗をかいてオムツの中の湿度が高く、それを敏感に感じ取っていることもあります。

 

-眠い

眠くなると機嫌が悪くなるのは大人でもあります。だったら寝てしまえばいいのですが、新生児は不快を感じる原因に対して、対処法が分かりません。そのため、それどうにかしてもらおうとママパパを泣いて呼びます。眠そうなら抱っこなどをして眠れる環境を用意してあげましょう。ぐずっても本人は眠たいので、すぐに寝てくれます。

 

-ゲップ・おならがあって気持ち悪い

新生児はゲップやおならを上手に出せません。そのため、授乳の後にはゲップを出させてあげます。もしお腹がいつもより張っていれば、ガスが溜まっているかもしれません。その時には足を動かしてあげるなどして、お腹を動かして腸を刺激してあげましょう。

 

-暑い・寒い・まぶしい・かゆい

体温調節が未熟な赤ちゃんは、ちょっと暑かったり寒かったりすると不快に思って泣くことがあります。また光の当たり方でまぶしさに驚いたり、虫刺されがかゆくて泣いてしまうこともあります。

 

-体調が悪い

風邪を引いただけでも赤ちゃんは泣いてしまいます。またいつもと違う泣き方をする場合には病気の可能性もあります。泣き止まないことだけでなく、鼻水や熱、顔色などもいつもと違わないか見てみましょう。

 

それでも泣き止まない時の対処法は?

赤ちゃんは原因がよくわからないけれど泣くこともあります。また、何か原因があってそれを取り除いたとしても、しばらくは泣き続けることもあります。ママパパとしては、できるだけ早く泣き止ませたいですよね。

 

-音で刺激する

テレビの砂嵐のザ―という音は、お腹の中の音に似て赤ちゃんが落ち着くと言われます。他にもドライヤーの音や、ビニールをくしゃくしゃにする音などで泣き止むことがあります。

 

-移動させてみる

新生児は基本的にベッドの上にいます。まだ外には出られませんが、違う部屋に移動してみたり、窓の近くに行ってみてください。いつも自分が見ている景色と違うことで、泣き止むことがあります。

 

-おしゃぶりをくわえさせる

おしゃぶりは赤ちゃんを安心させてくれます。ママパパが対応しきれないときにおしゃぶりをくわえさせるのもよいです。ただしおしゃぶりばかりに頼らないようにしましょう。

 

-抱っこのやり方を変える

ママパパが普段抱きやすい抱き方があると思います。普段横抱きが多ければ、縦抱きにしてみてください。赤ちゃんの目線や体の状態が変わるので、新鮮に感じて泣き止むことがあります。

 

-くるむ

おくるみなどでくるむと赤ちゃんは安心します。基本的に不安や不快を知らせるために赤ちゃんは泣いているので、くるまれて安心できれば泣き止むことがあります。

 

我が子にあった泣き止む方法を見つけてみましょう

泣くことは赤ちゃんが自分の気持ちを伝える基本的な方法です。病気なら早めに気づいてあげたいですが、そうでなければ大きな心で受け止めてあげましょう。赤ちゃんによって泣き止む方法は好みもあります。我が子にあった方法を色々と試しながら見つけられるとよいですね。

 

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-01-16掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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