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赤ちゃんの男の子・女の子の性別の判別時期や産み分けの特徴

 

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妊娠が分かった喜びが少しずつ落ち着き、安定期に入るころになると気になり始めるのが「性別」。「できれば女の子がいい」「二番目は男の子がいい」という希望があると、早く知りたい気持ちはより高まりますよね。

 

「男の子か、女の子か」はいつ決まるのでしょうか。また、どうすれば希望通りに産み分けられるのでしょうか。

 

 

赤ちゃんの性別が決まるのはいつ?

 

妊婦健診のエコー検査で性別がわかる時期としては、18週から25週が最も多く、早いと12週ぐらいにわかる場合もあるようです。

お医者さんが性別について明言してくれるまでは、妊婦さんもご家族も期待と緊張でドキドキの毎日ですよね。

 

ところが、実はエコーで判別できるようになるずっと前、精子と卵子が受精した瞬間に、子どもの性別は決まっているのです。

一度決まった性別は、その後の成長段階で変わることはありません。

 

 

赤ちゃんの性別は、どうやって決まるの?

 

赤ちゃんの性別を決めるのは、男性の精子です。

 

男性にはX染色体をもつX精子と、Y染色体をもつY精子が存在し、女性にはX染色体をもつX卵子のみが存在しています。X精子が卵子と受精すればXXで女の子が、Y精子が受精すればXYで男の子が生まれることになります。

 

最も妊娠しやすい日と言われる「排卵日」に卵管を通っていった卵子と、どの精子が結びつくかが性別の分かれ目なのです。

なお、排卵日は「生理開始予定日-14日」でおよその時期を計算できます。

 

 

どうすれば、男の子と女の子を生み分けられるの?

 

産み分けにチャレンジする人にとって、最大の関心ごとといえば「成功率」ではないでしょうか。効果的と言われる方法をいくつかご紹介します。

 

まず、前提として知っておきたいのが、「女性の膣内は酸性である」ということ。

 

男の子を生むために必要なY精子は酸性に弱くアルカリ性に強いという性質があるため、膣内がアルカリ性に傾く排卵日にセックスをすれば受精する確率が高まります。

また、Y精子は寿命が短いものの数は多いので、セックスの期間を空けて精子の数を増やし、確率を上げるのもひとつの手です。

 

一方、女の子を生むために必要なX精子は酸性の環境にも強く寿命も長いため、酸性度が高い排卵日の2日前に受精するのがベストです。

Y精子の数を増やさないよう、セックスの頻度を高めてもいいでしょう。

 

 

お母さんさんの体の変化で性別を判断できる?

 

「お腹が前に突き出していると男の子、丸みを帯びて出てくれば女の子」など、お母さんの体の変化で性別を占う言い伝えはいくつもあります。

 

中でもよく聞くのが「お母さんの手首の脈拍の違い」。

脈で体調を診る東洋医学の「脈診」に基づく方法で、左の脈が強ければ男の子、右の脈が強ければ女の子だといわれています。

 

また、胎動が激しく、ときに痛みを伴うほど蹴るときは男の子で、蹴るというよりぎゅっと押されるような感覚の控えめな胎動は女の子だという「赤ちゃんの胎動」による見分け方も比較的ポピュラーです。

 

胎動と同様に、「男の子は活発で女の子はおしとやか」というイメージから来ていると思われる方法としては、「男の子はつわりが重く、女の子は軽い」というものもあります。

 

 

産婦人科でエコー検査をすれば、性別は確定できる?

 

性別が判明するのは、早くて妊娠16週ごろからのエコー検査です。最も確認しやすくなるのは、妊娠24週前後くらいからでしょう。

 

しかし、エコー検査も100%ではありません。エコーでは股間のあたりを見て性別を判断しますが、赤ちゃんの体勢によって見えにくかったり、男の子の象徴だと思っていたものがへその緒だったりすることもあるからです。

 

エコーの目的は赤ちゃんの健康状態の確認なので、性別に関しては「わかればラッキー」程度に考えておくとストレスなく過ごせるのではないでしょうか。

 

 

経験者に聞く、性別が判明した時期と産み分け成功の理由

 

出産を終えたお母さんたちは、「いつごろ、どうやって」性別を知ったのでしょうか。

中には、エコー検査を待たず、妊婦ならではの感覚でかなり早い時期から性別を確信していたという人もいました。

 

■食生活とお腹の出方で、妊娠4ヶ月には性別を確信

https://karadanote.jp/mystory/7314

 

■つわりの重さや胎動の胎動の激しさから性別を予想

https://karadanote.jp/mystory/9863

 

産み分けの成功率をたかめるため、産婦人科の「産み分け相談」を利用したという人も。

絶対確実ではないものの、医学的根拠に基づくアドバイスは心強いものですね。

 

■産婦人科のアドバイスで女の子の産み分けに成功!

https://karadanote.jp/mystory/19841

 

 

当たった?当たらない?産み分け方のジンクス

 

妊婦さんの顔つきや体の変化で性別を判断する、ジンクスの数々。

絶対に当たるとは限らない、とわかってはいても、実際に試した人の声は気になるところです。

 

■中国式産み分けカレンダー

受胎時の妊婦の数え年と、受胎月によって赤ちゃんの性別を判断する中国式産み分けカレンダー。

的中率の高い「産み分け占い」として、世界中で利用されています。

 

・中国式産み分けカレンダー⁇が当たった!って言う方いますか? 

https://bbs.karadanote.jp/59325

 

■お腹の出方やつわりの違い

男の子と女の子では、お腹の出方のほか「ジャンクフードや油ものを好む食べわりがあると男の子」「つわりが軽くて、さっぱりしたものが食べたくなるのは女の子」など、つわりにも違いがあると言われています。

 

・男の子と女の子の迷信…

https://bbs.karadanote.jp/13320

 

 

赤ちゃんの性別、知っておいた方がいい?

 

赤ちゃんが生まれる前にその性別を知っておくことの一番のメリットは、「名前を決めやすい」こと。性別にあった洋服やグッズも揃えやすくなりますね。

 

一方、デメリットは、「生まれてみたら性別が違った」という事態が起きたとき、どちらかの性別を強く希望していた家族が内心がっかりしたり、用意した赤ちゃんグッズを買いなおさなければならなくなったりする可能性があることです。

 

家族で十分話し合い、先々を見据えた上で「聞く・聞かない」を決断できるといいですね。

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-01-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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