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赤ちゃんの肌着には何がある?種類・サイズ・使用期間などを紹介!手作りしてみても〇!

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赤ちゃんの肌着は直に赤ちゃんに触れているものですから、赤ちゃんの健康管理の上でとても大切です。そんな赤ちゃんの肌着は、どんな種類があり、どんなサイズをそろえるべきなのでしょうか?また、肌着は手作りすることもできます!そんな赤ちゃんの肌着について詳しくご紹介します。

 

赤ちゃんの肌着

赤ちゃんの肌着は赤ちゃんの肌に直接触れるものです。体温調節の機能が未熟な赤ちゃんにとって、肌着は暑さや寒さから守るために大切です。また赤ちゃんはとても汗っかきですから、その汗をキャッチして肌を守る役割もあります。

新生児のうちなら、暑い時期に肌着だけで過ごすようなこともあります。

 

赤ちゃんの肌着の種類は?サイズは?

赤ちゃんの肌着にはいくつか種類があります。季節やシーンに合わせて使い分けたり、組み合わせたりします。組み合わせについては季節によっても違います。そのためセットで買うとしても、本当にそれが必要かどうか、中身を確認してから購入した方がよいでしょう。

 

-短肌着

裾が腰丈タイプの肌着です。赤ちゃんに着せる服の中で基本になる肌着で、どの季節でもこれを中心に組み合わせを考えます。生後すぐ~3か月頃まで使います。新生児の時期だけなので、サイズは小さい子で「50」、体の大きい子で「60」くらいです。

 

-長肌着

短肌着の丈がつま先まで伸びたタイプの肌着です。短肌着と同じ時期に着て、寒いときに短肌着の上に着ます。長肌着のサイズは短肌着と同じです。

-コンビ肌着

股の部分が分かれていて、裾の内側がスナップになっていてしめるとズボンのようになる肌着です。生後すぐから1歳頃まで使えます。長く使えるので、サイズは「50,60」で、生後6か月くらいで「70」、1歳くらいで「80」が目安です。

-ボディスーツ

足部分がなく、股下をスナップで留められます。足を元気に動かしてもお腹が出ることがありません。これは生後3か月頃~2歳くらいまで使えます。

ボディスーツも長く使えますが、新生児の内からは使わないので50のサイズはいらないかもしれません。コンビ服の月齢&サイズと同じで、2歳くらいには「90」のサイズが目安です。

 

冬に長袖の肌着は必要?

寒さの厳しい冬には、できるだけ赤ちゃんに寒い思いをさせたくないですよね。赤ちゃんは大人よりも体温が高いですから、基本的に薄着でも大丈夫ですが、冬の肌着はどうなのでしょうか?

結論から言えば、冬でも赤ちゃんの肌着は半袖で大丈夫です。冬は肌着の他にも重ね着をしますから、長袖にすると暑く感じてしまうことが多いんですね。

ただ、寝ているときに手足が冷たくなっているようなら、長袖の肌着でもいいでしょう。もちろん、地域によっても気温の差は大きいですから、寒さが厳しい地域なら長袖を着せておく方がいいかもしれませんね。

 

妊娠期間、新生児の肌着を手作り♪

赤ちゃんは汗もかきますし、ミルクを吐いて服が汚れることもあります。そのため1日の内に何度も着替えます。ですから肌着は複数枚用意しておくのがよいです。そのうちの何枚かはママの手作りでもいいですよ。

妊娠期間は時間があることも多いので、肌着を手作りで作ることもできます。手作りなら生地にもこだわれますし、色々な型紙が検索できたり、ハンドメイドための本も売られています。

何よりも赤ちゃんのことを思って、肌着を作っている時間を重ねているのが幸せですね。

 

-ベビー服はリメイクして使っても〇

そうはいっても肌着は短期間しか使いません。そのためだけに、手作りするのはもったいないようにも思います。

そんなベビー服は、ヘアアクセサリーにしたり、小物入れにしたりして、リメイクする方法もあります。それならベビー服として使っている期間が短くても、その後思い出として長く使い続けられますね。

 

肌着は短い期間しか着ないものもあり、どれをどう揃えるべきか迷ってしまうかもしれません。色々と種類があることを知れば、生まれる季節によっても、いるもの・いらないものが出てきます。肌着をそろえるときにはよく考えてから必要なものを選びたいですね。

(Photo by:写真AC

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-02-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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