カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. お金・各種制度 >
  4. 毎月食費が予算オーバー!なんとか見直したいパパママ必読食費に関する豆知識

妊娠・出産

毎月食費が予算オーバー!なんとか見直したいパパママ必読食費に関する豆知識

こんにちは!カラダノートママ部のいっちーです。

 

妊娠・出産・育児の中で気になるお金のことを、みなさんに代わってママ部メンバーが調べてまとめた「ママとプレママのための"マネーコンテンツ"」シリーズ。

 

第2回は「食費」についてお届け!

 

「我が家の食費をなんとか見直したい!」と感じているパパママはぜひご一読下さい。

 

家計に占める食費の割合は15%

898edacfb8a7c8f5c091854e06c4ba23_s.jpg

家計に占める支出の割合において、家賃の次に大きい割合を占めるのが「食費」。その割合は、支出全体の15%が平均と言われています。

 

食費は家族が増えるだけでなく、お子様の年齢が上がるにつれても増加。さらに、休日家族みんなで外食すればそれだけでも大きな出費となるため、頭をかかえるパパママも多いのではないでしょうか?

 

景気低迷とは反対に一般家庭の食料費は増加

c1ba6cdea4c6f74e1c23bcdf6fb95126_s.jpg

消費支出に占める食料費の割合を示す「エンゲル係数」。

 

本来なら経済成長が低迷し不景気になると減少する数字ですが、なぜか近年このエンゲル係数が上昇しています。

 

これは、共働きの家庭が増えたことが要因の一つだと考えられてします。パパもママもフルタイムで働いているご家庭の場合、どうしても外食やお惣菜を購入することが増えてしまいますよね。

 

節約したい...という気持ちもありますが、体を休めるためにも食費にお金をかけているというご家庭も多いようです。

 

例えばこんな子育て家族に当てはめると…

198ef0ea40cff60b870daa11aa6678c1_s.jpg

では、実際にパパの手取りが30万円の家族に当てはめて、食費を計算してみました。

 

<事例>

・会社員のパパ、専業主婦ママ、子ども1歳。

・パパ手取り:30万円の家庭

 

 

家計内訳 割合 金額
手取り 300,000
住 居 25.0% 75,000
食 料 14.0% 42,000
貯金 12.0% 36,000
小遣い 10.0% 30,000
教育費 10.0% 30,000
水道光熱費 6.0% 18,000
保険料 6.0% 18,000
通信費 5.0% 15,000
被服費 3.0% 6,000
趣味・娯楽費 2.0% 9,000
交際費 2.0% 6,000
日用雑貨 2.0% 6,000
その他 3.0% 9,000
支出合計 100% 300,000

 

こちらのご家庭はお子様が1歳のため食費14%で計算していますが、今後お子様が成長することを考えると食費が5〜6万以上になる可能性もあります。

 

そうなると「貯金額」に影響が...。食費の支出をコントロールすることは非常に大切だと言えますね!

 

節約しすぎは控えて。10〜15%がオススメ

b128e77b58b0a91280342b9849b896af_s.jpg

食事は家族みんなの「健康」に関わること。

 

だからこそ、食費を節約しすぎることはあまりおススメすることができません。そのため、手取りの10〜15%内におさめるのが理想の食費であると考えられます。

 

10〜15%がの食費比率とした場合、月収別の目安額を出してみました。みなさんのご家庭はいかがでしょうか?

 

【手取り月収別 食費】 

手取り月収60万の場合 6万〜9万

手取り月収50万の場合 5万〜7.5万

手取り月収40万の場合 4万〜6

手取り月収30万の場合 3〜4.5

手取り月収25万の場合 2〜3万

 

楽しくできる5つの食費節約ポイント

35f27cc7e818b767ac33d0670c1de3c1_l.jpg

月収別の食費目安額を見て「かなりオーバーしている!」と驚いた方も多いのではないでしょうか?

 

なんとか今の食費をもう少し減らしたい...と思った方に、無理せず、すぐにできるオススメの節約方法を5つご紹介します。

 

1.冷蔵庫を空にしてから新しい食材を購入

スーパーに行く前に、まずは冷蔵庫の中をチェック!今ある食材で何を作れるか考えて、できる限り冷蔵庫の中にあるものを使い切ってからスーパーに行きましょう。

 

2.安売りのまとめ買いは控えて!

安売りだからとまとめて購入する方も多いですが、実は無駄なものを買っている場合が多いんです!

 

季節によっては野菜などが痛みやすい時期もあるため、まとめ買いで損をすることも。そのため当日や翌日に必要なものだけを購入しましょう。

 

3.栄養価も考慮した節約レシピをチェック

食費を節約したからといって、極端に食事の内容を減らしてしまい、栄養バランスの悪い食事を取ることはNG。食費を節約できても、体調を壊し、医療費が増えてしまう可能性も。安い食材で作れる栄養価の高いレシピを参考に料理を作りましょう。

 

4.献立を考えてからスーパーへ

何を作るか決める前にスーパーに行くのはとっても危険!特売商品や限定品につられ、あれもこれもといろいろ手にとってしまい、結局買いすぎるハメに。献立を家で考えてから必要な食材をメモして買い出しに行きましょう。

 

5.冷凍ストックできる常備菜で無駄な出費を節約

忙しい日は、どうしてもお惣菜を買ってしまいがちという方には、休みの日などに冷凍保存できる常備菜を作っておくのがオススメ。1〜2品食卓に追加できれば無駄な出費の節約につながります!

 

みんなはどうしてる?食費に関する投稿ピックアップ

他のご家庭の食費も気になるところですよね。そこでカラダノートに投稿頂いた内容からピックアップしてご紹介します!

 

Q.皆様の家庭は食費はどのくらいですか? 我が家はいまは私と主人の2人ですが、月に10万くらいかかっています。 食費にそれだけ使うより、これから産まれてくる赤ちゃんのほうに回したいんです。小さいお子様がいる家庭では、食費はどのくらいでしょうか?(一部省略)

 

A1.回答者:あや さん

うちも月に10万くらいかかります…30代 うちは普段はスーパーで買い物しますが外食が多くて。 出かけるとかえって作るのがどうしてもめんどくさくなったりで食べてかえってしまうことが多々あるんですよね。 気をつけなくてはとは思っているんですが、ついつい。収入が多いから節約しなくてもいいような気もします!(一部省略)

A2.回答者:アリエル♡さん20代

我が家では特売日などに買い物に行き家に帰って約2週間分の献立を考えてます★食費は家でのご飯代1万5千円未満+外食代です♪(一部省略)

A3.回答者:カレン さん

食費は月3万~4万です。4万行ってしまった時は使い過ぎたな。って感じです。 グルメな旦那がこだわる時は旦那の財布から出費します。 私の母の家庭は 母、父、中2男子の3人ですが、1日の食費を1000円から2000円に抑えてやりくりしてますよ。

 

さらに、節約するためにこんな工夫もされているママ達も!

 

・近所のスーパーは総菜が夕方五時半から半額になるのでそこで 夕飯のおかずとかついつい買っちゃうんですよね

・冷凍保存出来るやつを買うようにしてますよ

・お財布に現金も3000円しか入れないようにしてます♡

・買い物は週2回、ポイント5倍の日だけに買い、封筒に5千円(一回の買い物の額)だけ入れて行くようにしてます

 

スーパーの特売の日や、月の予算から1日当たりの食費を計算し、その金額以上のお金を財布に入れないことが、食費節約に繋がるということがわかりますね!

 

食費以外にも見直すことが大事

改めて我が家の食費を計算したら、とんでもない額になっていた...というパパママ。

 

食費は月額固定の金額ではないため、コントロールがしやすい費用でもあります。ぜひご家庭の手取りから理想の食費を計算し、月の食費予算を立て直してみて下さいね。

 

そして、まだまだ見直しすべき支出はたくさんある...ということで、次は「光熱費」について調べたいと思います!

 

<マネーシリーズ一覧>

第1回:子育て家庭の収入に占める住居費(家賃)は何割が適当?3割だと厳しいといわれるワケを調べてみました!

 

第2回:毎月食費が予算オーバー!なんとか見直したいパパママ必読食費に関する豆知識

 

第3回:冬が一番高い!?水道光熱費節約のコツを知って無駄を取り除こう

 

第4回:スマホ代を安くしたいママ必見!格安スマホで家計の通信費を大節約

 

第5回:日用雑貨費の目安は?手軽にできる節約ポイント7選!

 

第6回:子どもの服代に要注意!服飾費節約のためのポイント8選

 

第7回:化粧品代は月にいくら?節約してもキレイを保つポイント7選

 

第8回:夫のお小遣いはいくら?家計の比率が10%超えていたら要注意!

 

第9回:知っておくべき子供の教育費、進路別にかかる金額と貯め方を紹介!

 

第10回:子育てに車は必要?車のメリットデメリット&維持費用について調査

 

第11回:娯楽費の比率はいくら?無料・格安でも楽しめる8つのコツ

 

第12回:保険料はいくらがベスト!?パパママが知っておきたい保険の知識

 

第13回:我が家の貯蓄額は果たして大丈夫?貯蓄の知識と貯金をするための5つの工夫

 

第14回:住宅購入と賃貸はどちらが得?将来のために知っておきたい住宅ローンのこと

 

(photo by https://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-03-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

お金・各種制度に関する記事

娯楽費の比率はいくら?無料・格安でも楽しめる8つのコツ

こんにちは!カラダノートママ部のいっちーです。   妊娠・出産・育児の中で気...

化粧品代は月にいくら?節約してもキレイを保つポイント7選

こんにちは!カラダノートママ部のいっちーです。   妊娠・出産・育児の中で気...

お金・各種制度の体験談

どこにしよう?妊娠中に学資保険選び

自分の保険のこともいまいちよくわかっていない私なのですが、子供のためにできることの一つとして学資保険...

家計の見直し!赤ちゃんが生まれてからの生活費のために

今夫婦2人で生活費がギリギリです(笑) 毎月積み立てはしてるので少しの貯金は出来ていますが、赤ちゃ...

カラダノートひろば

お金・各種制度の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る