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妊娠・出産

スマホ代を安くしたいママ必見!格安スマホで家計の通信費を大節約

こんにちは!カラダノートママ部のいっちーです。

 

妊娠・出産・育児の中で気になるお金のことを、みなさんに代わってママ部メンバーが調べてまとめた「ママとプレママのための"マネーコンテンツ"」シリーズ。

 

第4回は「通信費」についてご紹介!

 

毎月1万円ほどかかる携帯代をなんとか安くしたい...そう思っているパパママは多いのではないでしょうか?ぜひこの記事を読んで家計の通信費を見直して下さいね!

 

家計に占める通信費の割合は5%

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私たちの生活に必要不可欠なインターネットやスマートフォン。これらの費用は家計において「通信費」として計算され、全体支出の5%を占めると言われています。

 

一見少なそうに見えますが、金額に換算すると家族全員で2万円以上となるご家庭が多いのが現状。契約すると一定の料金が発生してしまうので、節約するのもなかなか難しいですよね...。

 

例えばこんな子育て家計に当てはめると…

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では、実際にパパの手取りが30万円の家族に当てはめて、通信費を計算してみました。

 

<事例>

・会社員のパパ、専業主婦ママ、子ども1歳。

・パパ手取り:30万円の家庭

 

 

家計内訳 割合 金額
手取り 300,000
住 居 25.0% 75,000
食 料 14.0% 42,000
貯金 12.0% 36,000
小遣い 10.0% 30,000
教育費 10.0% 30,000
水道光熱費 6.0% 18,000
保険料 6.0% 18,000
通信費 5.0% 15,000
被服費 3.0% 6,000
趣味・娯楽費 2.0% 9,000
交際費 2.0% 6,000
日用雑貨 2.0% 6,000
その他 3.0% 9,000
支出合計 100% 300,000

参考データ:http://diamond.jp/articles/-/22204?page=2

 

15,000円に含まれているものとしては、パパママンのスマホ代と、自宅でのインターネット料金。今後、お子様もスマホを持つことを想定すると、2万円以上超えることも想定されます。なんとか節約したいところです。

 

スマホ6,000~8,000円は高すぎる!!

大手キャリア(au、docomo、ソフトバンク)で契約すると1台の料金が6,000~8,000円となりますが、これは高すぎます!!

 

さらに、現在はインターネットのデータ容量制限があるため、スマホでよくインターネットを利用する方だと1万円を超えることもよくある話。もちろん毎日利用するため費用がかかるのは仕方ないことですが、もう少し節約できれば良いと考える方も多いのではないでしょうか?

 

断然おすすめ!格安スマホ・格安SIMへの乗り換え

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「通信料をなんとか安くしたい...」そう考える方には、「格安スマホ」が断然おすすめ!

 

最近CMやニュースなどで話題となっていますが、大手キャリアを今まで利用していると「格安スマホに切り替えることでスマホが使いづらくなるのでは?」と懸念される方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、安心してください!格安スマホは、大手キャリアと同じクオリティで、さらに安い料金でスマホを利用することができますよ。

 

知っておきたい格安スマホ/SIMの契約方法

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契約方法は以下の2パターンがあります。

 

パターン1:SIMのみ購入

今お持ちのスマホがSIMフリー(他社のSIMを使えるスマホ)であれば、SIMだけ契約し、ご自身のスマホのSIMを入れ替えれば使うことができます!

 

ただし、購入されたSIMとスマホがうまく動作しないことがあるので、購入前に必ず動作確認済みの端末か(購入するSIMがスマホに対応しているか)を確認しましょう。

 

パターン2:SIMフリーのスマートフォン+SIMを購入 

SIMフリーのスマホをお持ちでなければ、「SIMフリーのスマートフォン+SIM」を購入する必要があります。

 

SIM契約会社とは別のところで、安いSIMフリーのスマホ端末を他で見つければそこで購入しても問題ありません!ただし、動作確認済みの端末かどうかは確認してから購入しましょう。

 

契約とセットで購入以外にも、ネットや店舗で中古の端末を購入してSIMを入れて利用するといった方法も。ただし、あまり機械に強くないという方はSIM契約会社と同じところで購入することをおすすめします。

 

データのみ?通話もできる?どのSIMを選べばいいの?

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基本的なSIMの種類は以下の2つとなります。

 

・データSIM

インターネットのみ利用可能なSIM

 

・データ+音声通話SIM

インターネットと通話が利用可能なSIM

 

基本的には、1台のスマホで、インターネットも通話ができる「データ+音声通話SIM」のSIMを購入する方は大半です。他に通話ができる携帯をお持ちであれば「データSIM」で問題ありませんが、通話付きとそこまで料金に変わりはないので、「データ+音声通話SIM」がおススメです。

 

今人気!おすすめのブランド3選

最近、格安スマホ/SIMのブランドが増えているため、どこが良いのか悩んでしまいますよね。そこで、おすすめのブランドを3つご紹介します。

 

1.LINEモバイル

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出典元:https://mobile.line.me/

 

LINE モバイルの魅力は、LINEに加えて、Twitter、Facebook、Instagramを利用してもデータ通信はカウントされません!そのため、上記のサービスをよく使う方にオススメです。

 

LINE MOBILE

 

2.楽天モバイル

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出典元:http://androidlover.net/rakuten-mobile

 

スマートフォンでインターネットをたくさん利用するという方には、楽天モバイルがオススメですよ!

 

大手キャリアの場合、20GB 月額約8,000円、30GB 月額約10,000円となりますが、楽天モバイルの場合なんと20GBで月額5,600円、30GBで月額7,000円と、30%ほど料金が安くなります!

 

楽天モバイル

 

3.UQモバイル

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出典元:http://simchange.jp/iw-2-300-for-uq-mobile-wifi/

 

SNSと音楽がデータ消費ゼロ!そして5分の無料通話し放題が付いているプランが人気なのがUQモバイル。学割もあるので、学生のお子様におススメです!

UQモバイル

 

【体験談】ネットでLINEスマホを契約

HUAWEIの新シリーズ「HUAWEI nova lite」が19,900円で購入できるという情報を聞きつけ、さっそく購入することに!

 

店舗にスマホを見に行く時間がなく、LINEも日常生活でよく使うことから、「LINEモバイル」で契約することに決めました。

 

申し込みプランと初月料金について

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-申し込みプラン

自宅でWiFiを利用できるため、一番安い「コミュニケーションフリープラン 3GB / 音声通話SIM」で契約。

 

もちろん、スマホ一台で通話もできるようにしたかったので「音声通話SIM」で申し込みしました。料金プランはその他、5GB、7GB、10GBのプランがあるそうです。

 

<音声通話SIM 容量別月額基本料金>

3GB:月額1,690円

5GB:月額2,220円

7GB:月額2,880円

10GB:月額3,220円

 

-初月料金

合計:3,672円(税込)

 

<内訳>

・コミュニケーションフリープラン 3GB / 音声通話SIM

 1,690円→今回はキャンペーンで無料

・登録事務手数料

 3,000円

・SIMカード発行手数料

 400円

・消費税

 272円

 

初月のみ「登録事務手数料」「SIMカード発行手数料」がかかるので注意。

 

申し込み後3日に、SIM挿入済の状態で到着!

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SIMの挿入作業に不安があったものの、SIMが入った状態で到着。そのため、開封後すぐに使うことができました。

 

実際にスマホを触らずに購入したこともあり不安でしたが、快適に利用できているため、忙しいパパやママにはインターネットでの購入もオススメですよ!

 

格安スマホに切り替えて実際にいくら安くなる?

・大手キャリア契約時

月額 約10,000円

 

・格安スマホに変更後

月額 約2,000円

 

なんと、8割も安くなりました!

 

何不自由なく利用できているので、通信費を節約するなら断然格安スマホに切り替えるのがオススメ!

 

 

通信費以外にも家計の見直しを

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毎月いくら使ったか管理するのはとっても手間がかかりますが、毎月コツコツやっていくことで無駄な出費をおさえることができます。

 

今回ご紹介した通信費は、一度契約するとなかなか見直す機会がないため放置されがちですよね。ぜひこのタイミングで見直してみてはいかがでしょうか?

 

そして、まだまだ見直しすべき支出はたくさんあります!というわけで、次は私たちの生活に欠かせない日用雑貨費について調べたいと思います!

 

この記事を読んでいただいた感想やご意見などアンケート中です。ご協力お願いします。

 

<マネーシリーズ一覧>

第1回:子育て家庭の収入に占める住居費(家賃)は何割が適当?3割だと厳しいといわれるワケを調べてみました!

第2回:毎月食費が予算オーバー!なんとか見直したいパパママ必読食費に関する豆知識

第3回:冬が一番高い!?水道光熱費節約のコツを知って無駄を取り除こう

第4回:スマホ代を安くしたいママ必見!格安スマホで家計の通信費を大節約

第5回:日用雑貨費の目安は?手軽にできる節約ポイント7選!

第6回:子どもの服代に要注意!服飾費節約のためのポイント8選

第7回:化粧品代は月にいくら?節約してもキレイを保つポイント7選

第8回:夫のお小遣いはいくら?家計の比率が10%超えていたら要注意!

第9回:知っておくべき子供の教育費、進路別にかかる金額と貯め方を紹介!

第10回:子育てに車は必要?車のメリットデメリット&維持費用について調査

第11回:娯楽費の比率はいくら?無料・格安でも楽しめる8つのコツ

第12回:保険料はいくらがベスト!?パパママが知っておきたい保険の知識

第13回:我が家の貯蓄額は果たして大丈夫?貯蓄の知識と貯金をするための5つの工夫

第14回:住宅購入と賃貸はどちらが得?将来のために知っておきたい住宅ローンのこと

(photo by https://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-04-19掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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