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妊娠・出産

化粧品代は月にいくら?節約してもキレイを保つポイント7選

こんにちは!カラダノートママ部のいっちーです。

 

妊娠・出産・育児の中で気になるお金のことを、みなさんに代わってママ部メンバーが調べてまとめた「ママとプレママのための"マネーコンテンツ"」シリーズ。

 

第7回は「化粧品代」についてご紹介!

 

化粧品は女性にとって必要不可欠なアイテム。しかし、女性しか利用しないからこそ、なかなか家計から高いものを買うのはためらってしまいますよね。そこで今回は、女性が気になる化粧品代について調査してまとめてみました!

 

化粧品代が家計に占める一般的な割合 3%

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一般的に「化粧品代」は、衣服と合計し家計全体支出の3%を占めると言われています。

 

独身時代は好きなブランドや好きな商品を自由に購入していた人も、結婚して家庭に入るとなかなかそうにはいかず、支出額が減る方という方も...。

 

しかし、年齢とともに肌に合わなくなったりすることもあるため、年齢が高くなればなるほど化粧品にお金をかける方が多いようです。

 

化粧品にママは月にどれくらいかける?

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20代~40代の平均額は3,000円~10,000円。

 

化粧品は毎日使うものの、一度に使うのは少量のため、比較的長持ちするアイテム。そのため、月の平均支出額はそこまで多くはありません。

 

特に子どもが小さい頃は、ゆっくり化粧をする時間もないため、化粧品にかかるお金が必然的に少なくなりがちです。

 

【体験談Pick Up】産後の化粧時間はわずか5分!

ファンデのみでフルメイク まつげエクステを産前からつけていたのですが、産後は特に楽でした。 ファンデと眉毛を書くだけでフルメイクのようになります。

 

化粧時間はわずか5分。 金額は3000〜4000円(1時間〜1時間半)で、1度つけると1ヶ月程もちます。長さや太さによってナチュラルにする事もできますし、私が行っているサロンでは、10代から60代の方まで幅広いお客さんがいます。 まつえくをつけ始めて、6年くらいたちますがトラブルは全く無いです。

 

ワーママの場合、化粧品や美容に費やす時間もお金も増えてしまいますが、独身時代に比べると化粧にかけるお金は少なくなっている人が多いようです。

 

高い化粧品がよいとは限らないワケ

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化粧品の価格は非常に幅広いもの。100円均一で売っているコスメもあれば、1つ何万円もするものがあったり選択肢はたくさんあります。

 

どうしても高いものがいいと思ってしまいがちですが、化粧品は決して高ければいいわけではありません。金額よりももっと重要視する点が2つあります。 

 

1.自分に肌に合っていなければ意味がない!

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化粧の価格よりも大事なことの1つは、自分の肌に合っているかどうか。

 

化粧品は国内で販売されているものから海外で販売されているもの、天然素材のものから新しい物質が配合されたもの、数多くのものが存在します。

 

しかし、いくら効果の高い有効成分が含まれた化粧品でも、肌に合わなければせっかくの高い効果も十分に得ることはできません。

 

さらに、高い化粧品だから必ずしも誰の肌にもあうというわけではなく、その人1人1人の肌状態によってその化粧品の価値がそのまま得られるかどうかは大きく変わってきます。

 

2.継続使用できることが大切!

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毎日きちんと使い続けられるかどうかもとっても大切です。

 

どんな化粧品でも使用方法や使用量をあやまって使っていては正しい効果はえられません。

 

高い化粧品だから…と使用料を守らずに少しずつ使ったり、毎日ではなくたまに使うといった使用方法では、どれだけ高いものを購入しても正しい効果をえられません。

 

化粧品の効果は正しい使用方法・使用量で行った場合にのみ得られるもの。量を減らしたり回数を減らしていては効果が得られなくなってしまいます。

 

また化粧品は一度かったら終わり!というものではありませんから、ずっとそのラインの商品を買い続けられるのかどうかも考える必要がありますよ。

 

節約ママ必見!化粧品代節約術 7選

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それでは、ここで化粧品代節約術を7つご紹介。少しでも化粧品代を安く済ませたいというママは要チェック!!

 

1.馬鹿にできないプチプラコスメ

ここ最近人気があがっているのがプチプラコスメです。プチプラというのは「プチ プライス」の略語で安価で購入できる商品。

 

安価な理由は、中身の価値を下げているのではなく、宣伝にお金をかけていなかったり、容器やデザインをシンプルにしているから。安いからといって中身も安いわけではないんです!

 

2.自分に似合う色を知っておく

メイク用品の場合、自分に似合う色をしっかり知っておくことが大切。

 

メイクボックスを開けてみてください。使ってない色、買った物の減っていない色ありませんか?

 

購入前にしっかり試せる場合はいいですが、試せなかった場合は買ってみてやっぱり違った!なんてことはよくありますよね。

 

でも使わない化粧品にお金を使うなんて一番勿体ないこと。自分に似合う色を知って、必要な色のみ購入するようにしましょう。

 

3.最後まで使い切る工夫を

チューブタイプは根元からしっかり使うなど商品の中身を最後まで使い切る工夫を行うようにしましょう。あと少しには意外と中身が詰まっています。

 

最後の最後までしっかり使い切ることで2回~5回分ほど節約できますよ。

 

4.セット買いしない

ついついやりがちなのが、お得と思ってセット買いしてしまうことです。

 

セット買いは一見お得にみえますが、スキンケアの場合は季節によって肌状態が変わってしまいますし、メイク用品の場合はその時その時で使いたいものが変わっていきますよね。

 

本当にその時の自分が必要なもののみ購入することが、余計なストックを増やさないコツです。

 

5.色の失敗は混ぜてアレンジ

万が一好みではない色を購入してしまった場合でも、混ぜて使うことでアレンジがきく場合があります。

 

濃すぎたアイシャドウはライン使いしてみたり、明るいファンデーションはハイライトがわりに、濃いファンデーションはノウスシャドウがわりに使うこともできます。

 

色を失敗したからといって捨てたりストックにさせてしまうのではなく、上手にいかせる方法を編み出しましょう。

 

6.自作ナチュラルコスメ!

自分で作るナチュラルコスメも根強い人気です。化粧品を作るなんて難しいんじゃ?と思われがちですが、化粧水などのスキンケアは意外と簡単な材料で作ることができます。

 

ハリやシワの改善!などといった有効成分配合のものは、自作することはできませんが、保湿目的のものであれば十分効力があるものを作ることができますよ。

 

自分でつくることによって節約にもなりますし、自分の肌状態にあった化粧品を作ることもできます。

 

7.美肌のために規則正しい生活を

先ほども書きましたが、化粧品や美容代はあくまで土台である肌にプラスする存在です。もともとの土台である肌を美しく保つことが最大の美容法と言えます。

 

美肌のためには規則正しい生活が必要不可欠。毎日の自分の生活スタイルを見直して美肌作りを目指してみましょう。

 

化粧品代以外にも見直しを

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キラキラした容器をみたり、テレビCMを見たり、実際に店頭にいって試してみたりすると高級な化粧品って女性ならやっぱり憧れますよね。

 

結婚しても子どもを産んで、もいつだって綺麗でいたいと思うのは当然のこと。家計に負担なく継続して使用できる商品をいろいろ探してみましょう!

 

そして、まだまだ見直しすべき支出はたくさんある...ということで、次はお小遣いについて調べたいと思います!

 

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ここまで読んで頂きありがとうございました!妊娠中は赤ちゃんのことはもちろん、食事や体調、産後準備など…気になることもたくさんありますよね。

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<マネーシリーズ一覧>

第1回:子育て家庭の収入に占める住居費(家賃)は何割が適当?3割だと厳しいといわれるワケを調べてみました!

第2回:毎月食費が予算オーバー!なんとか見直したいパパママ必読食費に関する豆知識

第3回:冬が一番高い!?水道光熱費節約のコツを知って無駄を取り除こう

第4回:スマホ代を安くしたいママ必見!格安スマホで家計の通信費を大節約

第5回:日用雑貨費の目安は?手軽にできる節約ポイント7選!

第6回:子どもの服代に要注意!服飾費節約のためのポイント8選

第7回:化粧品代は月にいくら?節約してもキレイを保つポイント7選

第8回:夫のお小遣いはいくら?家計の比率が10%超えていたら要注意!

第9回:知っておくべき子供の教育費、進路別にかかる金額と貯め方を紹介!

第10回:子育てに車は必要?車のメリットデメリット&維持費用について調査

第11回:娯楽費の比率はいくら?無料・格安でも楽しめる8つのコツ

第12回:保険料はいくらがベスト!?パパママが知っておきたい保険の知識

第13回:我が家の貯蓄額は果たして大丈夫?貯蓄の知識と貯金をするための5つの工夫

第14回:住宅購入と賃貸はどちらが得?将来のために知っておきたい住宅ローンのこと

(photo by https://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-05-17掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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