カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児 >
  3. ママの悩み >
  4. ママに聞いた『義実家帰省』あるある【ママ部大調査】

育児

ママに聞いた『義実家帰省』あるある【ママ部大調査】

お正月やお盆になると、赤ちゃんを連れて実家に帰省するご家庭も多いのではないでしょうか。我が家は夫の実家が関西方面と少し遠いため、お正月やお盆が近づくと「帰省のシーズンだ!」とひとり身構えてしまいます。

今回は、みんな気になる嫁姑事情や帰省時の過ごし方を大調査!なんとなく気合いをいれたくなる義実家への帰省前。これを読んでほかのママも一緒なんだーと思っていただければ幸いです。

 

【調査概要】

期間: 2017年6月22日~26日

方法: インターネット調査

対象: 妊娠中・育児中のユーザー(N=170)

 

義実家への帰省は「楽しみ」でも不安も?

義実家への帰省が楽しみかどうか聞いたところ、「どちらでもない」との回答が27.6%と一番多い結果に。「すごく楽しみ」は17.1%、「全然楽しみではない」は17.6%と回答が分散する結果となりました。

 

「どちらでもない」の中身をいくつかピックアップしてみました。

 

【両親との距離感が「どちらでもない」を選択した理由に】

・「年に数回しか会うことがないので、あまり慣れることができず少し緊張してしまいます。」

 ・「多少気は使うけど、優しい義両親に至れり尽くせりでのんびりしてます。」

・「お義父さん1人で住んでいるので、遊びに行った時のお昼ご飯をどこまで準備しようか少し悩みます。」

・「気を遣わせている事に逆に気を遣ってしまいます。」

・「気を張ってなきゃいけないからすごく疲れます。」

 

義実家とはいえ、他人の家。帰省回数が少ないほど慣れるまでに時間がかかってしまうようです。私も年に2回ほどしか帰らないため、姑と距離を縮めることはなかなか難しいと思ってしまいます。「どちらでもない」と答えたママの気持ち、よ~くわかります。

 

気になる嫁姑の仲は「どちらでもない」と思うママが約4割

嫁姑の仲はどう思っているか聞いたところ、「どちらでもない」と思っているママが約4割と多かったです。一方で、姉妹のように仲良しな関係だったり一切連絡を絶っているという方も。ここでもママの心の声を紹介します。

 

【嫁姑の関係いろいろ~ママの声より~】

・「そんなに険悪ではないけど、フランクな関係にはなりきれていません。」(30代・2年目)

・「旦那さんと義理のお母さんの関係が良くないので嫁姑はそこそこ仲良くやっていいます」(30代・2年目)

・「良くしてもらっているとは思うが、気兼ねなく接するには程遠いです。」(30代・結婚7年目)

・「主人の愚痴も相談できる仲です」(30代・結婚9年目)

・「お互いまだ気を使ってる感じ」(30代・結婚5年目)

・「姑の趣味が観劇なのですが、私も興味を持っていたミュージカルに連れて行ってもらってます」(30代・結婚2年目)

私は、「険悪じゃないけどフランクにもならない」という言葉がしっくりきました。嫁姑関係は、結婚年数に関係なく相性の問題ともいえそうですね。

 

「どの程度お手伝いをするべきか」悩む嫁は4割以上!

帰省する際の困り事、第1位は「どこまでお手伝いすべきか?」。結婚して3年以上経っていても、「食事の支度を手伝うかいつも迷ってしまう」というママの声も。

 

【悩めるママの声】

・「座ってていいよ!と言われてもやっぱり何かしたほうがいいかな、と考えてしまいます。」

・「座ってても手伝っていても、何が正解か分からず悶々とした気持ちになります」

 

私も帰省するたびに「どうしよう」と考えてしまいます。

私のママ友も、『台所に立ったら「勝手に入らないで!」と思われているかもしれないし、何も手伝わないと「上げ膳据え膳で良いご身分。」と思われているかもしれない。姑から「良い嫁」と思われたい思いもあるし嫌われたくない…どのふるまいが正解なのかさらに迷ってしまう。』というようなことを言っていました。

 

「何か手伝うことはありますか?」と聞くと良いと教えてくれたママ友も!なければ何もしないし、あれば手伝うことを徹底したら気が楽になったというママもいましたよ。

 

『義実家帰省あるある』は他にも色々!

さらに手土産問題も深刻な様子のようです。

両親それぞれ食の趣味が違うために、それぞれにお土産を用意しなくてはいけない…

起きる時間が義両親の方が早かったり、お風呂の順番・山盛り盛られるごはんの量、味付けの濃さなど自分の家と異なるマイルールに悩むママも多い様子でした。

ママの義実家帰省あるあるをまとめました!

 

【ちょっと困る...義実家あるある】

・「一番風呂に入って良いと言われるが義父を差し置いて入るのは…といつも気が引けます。」 ・「なんとなく冷蔵庫を開けづらいため、喉が渇いたら夫に頼んでいます。」

・「いつもご飯を大して食べなく苦戦中な子供に、義両親はご飯前にお菓子を与えたりします。」

・「手土産はいつも悩む。その日ご飯を食べた後に食べるデザート系(生もの)にするか、日持ちのする焼き菓子系にするか。」

その他、嫁姑の関係に悩むママの声はこちら!

【ひろばPick Up】姑との問題(;ω;)

投稿者:きーまま

はじめまして、3ヶ月の娘のママをしています。 題名の通り、娘が産まれてから義母が原因のストレスが溜まり辛い毎日が続いています。 義母は、決して悪い人ではありません。初孫だということもあり、溺愛っぷりがすごいんです。女の子を育てた事がないのもあるのか、孫というより自分の子かのように接して来るので私は嫌で嫌で仕方ありません。

週に一度は必ず家に来るし、私の趣味でない服を買ってきては強制的に着させるし、一緒にいるときには授乳のとき以外は私は抱っこできません。(一部抜粋)

【ひろばPick Up】姑が張り合ってくる?

投稿者:くまもふ

現在34週です。姑のことで愚痴を聞いてください。

主人は姉と妹がいる3人兄弟の真ん中です。長男だからなのか息子は1人だけなからなのか、最近やたらと姑が「嫁の知らない息子」の話をしてきます。

私は会ったこともない**(地名)のおじさんが家を改築したとか、主人の中学の同級生の**ちゃんはどこに勤めてるとか・・正直どうでもいいのですが、わざとその話を長引かせて私に会話に入れないようにしてる感じです。

 

カラダノートひろばでは他にもたくさんの相談が寄せられています。

是非チェックしてみてくださいね!

click!「カラダノートひろば 嫁姑問題について」

 

無理をしないのが一番大事

いかがでしたでしょうか。「嫁姑関係」と一言で言ってもさまざま。結婚したからには、義実家との関係はずっと続くものです。孫の顔を見ると、義両親が喜んでくれるのは帰省の醍醐味のひとつでもあります。ほど良い距離を保ちながら、最低限のマナーは守って、これからも良い関係が築けると良いですね。

(Photo by:写真AC

【悩めるママの声】

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-07-11掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

ママの悩みに関する記事

育てやすい子と育てにくい子の違いはここにあった!

あなたの子どもは「育てやすい」ですか?それとも「育てにくい」ですか?新生児期を終...

幼少期に決まる!ワガママな子に育てないための接し方3か条

街に出かけたり園に行ったりすると、よく「あれ欲しい・これ欲しい」の物欲をぶつけ...

ママの悩みの体験談

仕事と育児の両立

仕事を続けながら出産、育児を行う女性がとても増えてきましたね。 私も長男を出産したあと半年で復...

育児は大変!子供にイライラ

子供にイライラしたってしょうがない。夜泣きも後追いも今だけのことだから、楽しんで育児しよう。わかって...

カラダノートひろば

ママの悩みの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る