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不眠・睡眠障害

夜更かし・朝寝坊を意欲の低下と判断する前に知っておきたい病気!

多少なりとも、睡眠障害を経験した方は、昼間の眠気や朝寝坊を「やるきがない・緊張感がない・自己管理の問題」などと言われた経験が一度や二度はあるのではないでしょうか。

 

眠りは体内時計と大きく関係しているので、生活を改善し体質を改善していくことは大きな効果が見込まれます。しかし、昼間の眠気や朝起きれないというのは、一つの症状であり、気分の問題ではないのです。

 

寝入り時間が後退する病気

思春期から・青年期にかけておこりやすい睡眠障害に睡眠後退症候群というものがあります。この病気の特徴は、体内リズムが遅い時間に固定されてしまうというものです。

 

症状

・夜は遅くまで寝つけない

・朝起きられない

・睡眠時間は長めの場合が多い

・大事な・・・例えば試験やデートなどでも起きられない

・無理に起きても、頭痛、眠気、意欲がない、集中できないなど

 

人間は1日、2日の体内リズムの乱れであれば容易に直すことができますが、長期間かけてこの状態を身に付けてしまうと、自力で直すことはほぼ不可能になってきます。

 

不登校や引きこもりなど、を引き起こすリスクが高くなり社会生活を送るのが困難になるため、早めに病院にいきましょう。

 

(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2012/10/24/06/53/date-62741_640.jpg?i)

著者: jellyfishさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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