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関節痛・腰痛

膝関節症にストレッチが有効な2つの理由とは?~膝関節症のリハビリ~

 

膝関節症のリハビリの一つがストレッチです。

膝に負担をかけない程度のストレッチを行うことは、膝関節症の症状を緩和する力があります。


なぜ膝関節症にストレッチが有効なのかを簡単に説明します。

 


柔軟性がつく


膝関節症の患者の膝は、基本的に柔軟性を失っている場合が多いです。
膝の柔軟性がないことによって、膝が曲がりにくくなっていると考えられます。


ストレッチでは膝だけではなく体全体の柔軟性を取り戻すことができるので、膝が曲がりやすくなる、結果的に動作に関する支障が少なくなると考えられます。
膝付近の筋肉の柔軟性を高めることによって、さまざまな動きに対応できるようになります。


血流を改善できる


膝関節症を抱えている方の中には血流が滞っている、血流が悪いという方も多いです。


血流が悪いと、本来は血液に乗って運ばれるはずの栄養分が膝に十分行き渡らなくなるという問題が発生します。
これによって、ひざ軟骨の修復が遅れ、どんどん膝関節症が悪化する可能性も出てきます。


血流を改善して、膝関節症の症状を食い止める力もストレッチにはあります。
ストレッチを行った後は何となく体が温かいという方も多いかもしれません。
それは血流が改善されている証拠です。


ストレッチと同時に、温熱療法なども利用しながら膝付近を温めると、血流が改善され栄養分が膝関節にしっかりと流れこみます。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/11/18-373118.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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