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妊娠・出産

入院から出産・退院までかかる費用&病院規模や個室・大部屋などのメリットデメリット

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健診費と同じように産院の種類や分娩方法、入院スタイルなどによって
分娩・入院の料金はさまざま。
お産のときのトラブルで入院が長引いたり、深夜・早朝・休日など時間外での出産など予定外の出費が発生する場合を考え少し多めに用意しておくと安心です。
地域差もありますが、分娩・入院費は30~60万円が相場のようです。
 

分娩・入院費の違いはなぜあるの?

【部屋の種類】

大部屋料金を基本とすると、2人部屋、個室、LDRでは
それぞれに応じた割増料金が加算されます。
 

【産院の種類】

一般的に、総合病院よりも個人産院のほうが高め、
公立よりも私立の総合病院のほうが高めの傾向があります。
個人産院でも料金はかなりまちまちなので、事前にチェックすることをおすすめします。
 

【割増料金】

深夜・早朝・休日など時間外での出産は割増料金が請求されることもあります。
普通は分娩した時間で判断され、例えば昼間から入院したとしても、深夜に誕生すれば深夜扱いになります。
 

総合病院の分娩費用相場

公立総合病院・・・平均32万8391円
私立総合病院・・・平均31万7777円
 

長所

・ベッド数が多い
・産科以外の診療科目もそろっているので、合併症・多胎妊娠・高齢初産などの
 リスクが高いときも安心
・小児科やICU(新生児集中治療室)が併設されていれば、赤ちゃんも安心
・スタッフが多い
・緊急時の対応が速やか
 

短所

・患者数が多いので、待ち時間が長く、診療時間が短い
・出産時の先生を選べない
 

大学病院の分娩費用相場

公立大学病院・・・平均45万82円
私立大学病院・・・平均48万8333円
 

長所

・ベッド数が多い
・産科以外の診療科目もそろっているので合併症・多胎妊娠・高齢初産などのリスクが高いときの対応も可能
・最新の医療を受けられる
・スタッフが多い
・緊急時の対応が速やか
 

短所

・患者数が多いので、待ち時間が長く、診療時間が短い
・診察や分娩に医学生や研修医、看護学生が携わることもあります
・出産時の先生を選べない
 

個人産院の分娩費用相場

平均36万4249円

 

長所

・きめこまやかな対応が受けられる
・健診から分娩まで同じ医師が担当することが多い
・入院中のサービス、施設の充実などに特色がある
 

短所

・特典などに魅力をもたし、医療レベルが低い産院もあります
・緊急時の対応が産院によりまちまち
 
いかがでしたでしょうか?自分に合った病院を選んで、安心して出産に臨めるようにしたいですね。 
 
 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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