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妊娠・出産

産休まで働く妊婦さんが気を付けたいポイント5選

妊娠が分かっても、ギリギリまで仕事をする妊婦さんは最近では多くなってきています。お腹は大きくなってくるけれど、体調は安定していたので、私も8か月目までは仕事を続けていました。ただ、つわり中は家から出ることが億劫でした。さらに、バスや電車をつかっての通勤だったので、ドキドキしながら通ったことを覚えています。

今回は、妊娠中の外出時に気をつけたいポイントを5つ紹介します!

  

ポイント1.靴はヒールのない、歩きやすいものを 

ヒールがないほうがいいのは、理由を説明するまでもありません。

妊娠中はつまずいたり、転んだりしないように、慎重に靴選びをしましょう。まだ、さほどお腹が大きくなっていない時期ですが、24時間、体には自分+赤ちゃんの負荷がかかっています。

ましてや、歩くとなると一番は足に負荷がかかりますので、足にやさしく、歩行が楽な靴を選びましょう。

 

ポイント2.時間に余裕をもって行動を 

妊娠中はいつ体調が変動してもおかしくありません。自分だけの体ではないからです。つわり中は特に、途中で気分が悪くなることもありますので、時間に余裕をもって外出しましょう。

私は妊娠して通勤中に、よく気分が悪くなって途中下車していました。無理はいけませんが、遅刻はしないに越したことがありません。また、満員電車自体に無理がある場合、可能であれば時差出勤などを相談してみるのもよいでしょう。

 

ポイント3.バッグは持ちやすいものを 

妊娠中は両手が塞がらないバッグが便利です。交通機関を使用する場合は、特に身軽なものがベスト。お腹を圧迫しないショルダーバッグや、バランスのとれるリュックをおすすめします。

トレンドのものはバッグ自体が重いものも多いため、妊娠中の外出時はバッグを持つだけでも疲れますので、軽いものを選びましょう。 

アウトドア用のリュックは、体のラインにもフィットして楽ですよ。

 

ポイント4.疲れを感じたらガマンせず休憩を

妊娠中は体調が不安定で、疲れやすいのが当たり前。妊娠前と同じように行動していても、疲れやすさを感じるかもしれません。そんなときは無理せずに休憩をとりましょう。ガマンして動き続けると、体調の変化や不調を招きやすくなってしまいます。

 

ポイント5.妊婦マークを見えやすいところに付けて

妊娠がわかると、保健センターや区役所などで交付してもらう母子手帳。それとセットで、周囲にお腹に赤ちゃんがいることを知らせる「妊娠マーク」のキーホルダーももらえます。

  

この妊娠マーク、「いかにも妊婦」でつけるのが嫌、まだお腹も目立たないし妊娠しているとわかりにくいから今はつけない...という声も聞きます。しかし、妊娠がわかりにくい時だからこそ、自分と赤ちゃんを守るためにも周囲から見えやすいところに付けて外出するようにしましょう。

 

周囲への報告でサポートをしてもらうことも大切

妊娠が分かるとどのタイミングで職場に知らせればいいのか、迷う人も多いかと思います。

 

伝えることで協力を得られる

妊娠を周囲に伝える目的のひとつは、周囲の協力を得るためです。毎日、妊娠前と同じように働けるとは限りません。そのため、もしもの時のために伝達しておくことは大切です。

 

それぞれ環境は異なるため、すぐには言えない状況にある人もいるかもしれませんが、自分と赤ちゃんのためにも早めに言うほうが気持ちも楽です。報告をしつつ、周囲への感謝の気持ちを忘れず過ごしていきたいですね。

  

準備万全で外出を楽しもう!

妊娠中の外出は不安なこともありますが、人生の中で妊娠している時期はわずかなもの。せっかくなら楽しいマタニティ―ライフにしたいですよね。

しっかりと外出の準備を整えて、お出かけすることでマタニティ―ライフを楽しめるようにしましょう。

  

(Photo by: http://www.photo-ac.com/ ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-07-20掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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