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関節痛・腰痛

歩き方に工夫して膝関節症を予防する

 

膝関節症と最も関わりのある動きと言えばやはり『歩行』です。


歩行の仕方によって膝関節症の症状を緩和することも出来れば、歩行の仕方によって膝関節症が悪化するということもあるのです。

それだけに、歩行には気をつけたいところです。


●こんな歩き方は膝関節をダメにする!


まず、最も注意したいのはO脚でないかどうかということです。
日本人はO脚気味の方が多く、同時に内側型の膝関節症も多いと言われています。


真っ直ぐ立った時に両足の膝がつかないという方はO脚になっている可能性が高いです。
太ももの内側の筋肉を鍛えてO脚を治すところから始めましょう。


●膝を少し曲げて歩く


膝をピン、と伸ばして歩くよりも膝を少し曲げて歩くくらいが膝関節症の方にはちょうどよいと言われています。
膝を反ってしまうと湾曲がなくなることによって過剰な衝撃がかかるとも言われています。


少しだけ膝を曲げるようにして歩き始めましょう。
また、歩くときにはかかとからつま先に向かってゆっくりと体重移動をするイメージで歩いてみてください。


●運動療法も欠かさず行う


歩き方は膝を少し曲げて、O脚にならないように太ももの内側を使って歩くことが大切ですが、運動療法も欠かさず行うようにしてください。
必要なところに筋肉がつくことで、自然と膝関節症の痛みを緩和しやすい歩き方になる場合も少なくありません。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/11/08-352572.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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