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関節痛・腰痛

急な動きは禁物!膝関節症の人は『ゆっくり動く』ことが大切です

 

膝関節症の方が生活の中で気を付けたいこと『動作』です。

 


急な動きは衝撃を与える


急に立ち上がったときに『膝が痛い』と思ったことがあるという方も多いかもしれません。
急な動きは往々にして膝に衝撃を与えます


若いうちはサッと動くことができても、誰しも年を取れば少しずつ動きがゆっくりになっていくのは仕方がありません。
筋肉量は若いころに比べればやはり減りますし、骨がもろくなることも考えられます。


急に立ち上がったり動いたりして筋肉に余計な負荷を与えないようにしましょう。

 


ゆっくり動くメリット


膝関節症の患者がゆっくり動くメリットは、筋肉の過度な負担軽減の他にもあります。
それは転倒防止になるということです。


膝関節症の患者の中でも、症状がひどい場合は転倒しやすくなっている方も多いです。
上手に足で体重を支えることができずにバランスが崩れ、転倒してしまうのです。

ゆっくり動くと、転倒までに何らかの対策を取れることが多いです。

 

膝関節症だけではなく骨折、ねん挫などをしてしまうと、さらに多くの治療が必要となります。
膝関節症にとってももちろん良い影響はないので、怪我は出来るだけ避けておいた方がよいでしょう。


また、動くときには少しだけ膝を曲げるようにすると負担軽減になるので同時に行ってみてください。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2013/01/22-375215.php)

著者: ryoさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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