カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. アレルギー >
  3. アトピー性皮膚炎 >
  4. 暮らしの工夫 >
  5. タンパク質過剰によるアトピー

アレルギー

タンパク質過剰によるアトピー

 

■身体を作るのに必須の三大栄養素の一つであるタンパク質ですが、だからといって取り過ぎてはアトピーなどを引き起すことに繋がります。

タンパク質は他の三大栄養素と違い、必要量以上を摂取しても体内に脂肪として蓄えられにくく、そのまま体外に排出され、過剰摂取でも太りにくい栄養素ではあります。

しかし、だからといって、あまりに過剰すぎればタンパク質を排出するために血流や腎臓に大きな負担を与え、体内に有害な窒素化合物を溜め込む結果になってしまうことになります。

特に体内に一酸化窒素が増えれば、それアトピーの直接的な原因になるという説もあるのです。

タンパク質も節度を持って、バランス良く摂取しなくてはいけません。

 


タンパク質過剰による症状


頻尿、おねしょ
目蓋の腫れ
腎臓疾患
●血中のアミノ酸過多により湿疹
●体内に一酸化炭素が増え、アトピーの原因


■脂質や脂肪は余分に摂取すると、緊急時の備えに脂肪として体内に蓄えられやすいのですが、タンパク質はそうした貯蔵する機能が無い、つまりは太りにくい栄養素です。
タンパク質は筋肉にはなりますが、脂肪になりづらく、健康的に痩せたい人などタンパク質を積極的に摂取する傾向になってしまいます。

しかしそのタンパク質もあまりに猛進し、偏食しすぎるとアトピーになる危険があることを忘れてはいけません。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/10/23-372028.php)

著者: りんごさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

暮らしの工夫に関する記事

ハウスダストの症状

ハウスダストという言葉を聞いたことがあるという方は多いかもしれません。●ハウスダ...

ハウスダストアレルギーのアレルゲン「ダニ」防止グッズとは

ハウスダストアレルギーのアレルゲンであるハウスダストには、埃・カビなど多様な種類...


タンパク質を摂取する際の注意点

  ■タンパク質を過剰に摂取するとアトピーになりますが、だからといってタン...

食事は取り過ぎず減らしすぎない!!~アトピー性皮膚炎の食生活~

  ■アトピーのように栄養過剰ともなれば、その対策として食事制限が有効です...

カラダノートひろば

暮らしの工夫の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る