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筋肉や骨、関節などの衰えで生活の自由度が低下!ロコモティブシンドロームの予防

将来、寝たきりや要介護状態になることは嫌ですよね。 

日本整形外科学会は運動器(筋肉や骨、関節など)の衰えにより生活の自由度が低下して要介護状態へのリスクが高い状態をロコモティブシンドロームと名付けました。

 

ロコモティブシンドローム防止のためには「ロコトレ(ロコモーショントレーニグ)」と言われるトレーニングを推奨しています。

比較的健康な方向けのロコトレを見てみましょう。

 

開眼片脚立ち

目を開けた状態で片脚を床に着かない程度上げます。左右1分間づつ、1日3回行います。転倒しないよう、つかまる物がある場所で行いましょう。

 

スクワット

足を肩幅程度に開き、立った状態から腰をかけるようにゆっくりとお尻を下します。お尻を軽くおろすことから始めて、膝は90度以上曲がらないようにします。そしてゆっくりとお尻を上げて膝を伸ばします。

深呼吸をするペースで5、6回続けます。これを1日3回続けます。安全のため椅子やソファの前で行いましょう。

 

その他のロコトレ 

その他にもロコトレとしてオススメのトレーニングがあります。

例えば、ウオーキングなども良いですね。ロコトレとしてだけでなくメタボや高脂血症をはじめ、さまざまな健康リスク対策になります。また、ストレッチやラジオ体操、関節の曲げ伸ばしなども効果があるようです。

そして何よりも日頃から好きなスポーツを楽しむことが効果的なようです。ぜひ、毎日の生活に取り入れてロコモティブシンドロームを防止したいですね。

(Photo by //www.photo-ac.com/)

著者: タケ211さん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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