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油にも新鮮さがあった?酸化した油はアトピーの原因にも!新鮮な油を摂るコツ

古い油は酸化しており、体に悪いと言われています。酸化した油はアトピーの原因になる可能性もあります。

 

その理由と、新鮮な油を摂るコツを紹介いたします。

 

人の身体に油分は必須栄養ではありますが、その油にも新鮮さが重要

古い油は酸化してしまい、人体に害のある性質へと変化してしまいます。その有害な性質はアトピーにも大きく影響を与えます。この油の酸化は体内に吸収した後も進行するのです。

 

口にする段階ですでに酸化した油の危険性はかなりの物となるでしょう。いかに健康に良いと評判の植物油だろうとも、できる限り新鮮さを保ち、体内での油の酸化進行を防ぐ事が、アトピー対策として非常に重要です。アトピーとなるのは、体内の過剰な栄養素が血液を通り皮膚から体外に排出されるということです。

 

このとき血中にある脂質が酸化してしまっていれば、その酸化した油が皮膚に強い痒みを引き起します。そして、その痒みを掻きむしり湿疹となってしまうのです。

 

植物油の酸化

●酸化した油は人の皮膚に痒みをもたらす。

●油の酸化は血液に吸収されても進行する。

●少しでも体内での油の酸化を防ぐために、摂取する油に新鮮さが必要。

●加熱によっても油の酸化が進むことに注意。

 

逆に新鮮な植物油には、様々な人体に重要な働きをしてくれます。

 

体温でも固形化しにくく血液がさらさらのままで、血中コレステロールを減らし、肌の潤いを保ってくれるのです。新鮮な油を摂るためのコツは加熱をしないことです。

 

誰もが油というと加熱する物と考えるでしょうが、実は加熱自体が油の酸化進行を加速させる要因となります。油に加熱を一切せず、調理の終わった料理にオリーブオイルやごま油を振りかけて食べるのが新鮮な油を効率よく摂る方法です。

 

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(Photo by http://pixabay.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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