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健康診断・健康管理

骨ドックと共に骨量減少の防止も大切

 

骨粗鬆症の危険性が叫ばれている現在、骨ドックを受診する方が増えています。

骨ドック受診により、自分の骨の状態や骨粗鬆症リスクの高さを知ることができます。骨ドックは40歳位から定期的に受けることが大切です。 また、一方では骨量の減少を防止することも重要となります。

 

・骨量減少を防止する方法

 

40代以降、特に女性は骨量が減少していきます。したがって、食事に気を使ったり、運動をするなど骨量減少対策も必要です。

一方、喫煙や過度の飲酒、コーヒー等の摂りすぎによるカフェインの過剰摂取は骨量の減少を招きます。同様にスナック菓子やインスタント食品に含まれるリンはカルシウムの排出を促します。

また、カルシウムの吸収にはビタミンDが必要ですが、日光を浴びることでビタミンDが生成されます。ウォーキングなどは運動と日光浴を兼ねるので効果が高いので、ぜひオススメします。

 

・骨量は貯金と似ている

 

骨はカルシウムの貯蔵庫としての機能を果たしています。

体内に入ってくるカルシウムが減少したり、また出ていくカルシウムが多ければ骨量が減少していくのです。

出ていくカルシウムというのは骨の代謝により、古くなった骨が尿を通じて出ていくことです。また、骨量は20代から30代でピークを迎えることが知られています。このピーク時にどれだけの骨量があるかということも大切です。ピークを境に減少していくため、若いうちに貯金を増やすことに良く似ていますね。


中高年の方はもちろん、若い方も、今日からコツコツと骨の為の貯金をしていきたいですね。


(Photo by //pixabay.com/ja/%E9%A3%9F%E5%93%81-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88-%E6%8F%8F%E7%94%BB-%E6%BC%AB%E7%94%BB-%E9%AA%A8-%E7%9A%BF-%E9%AD%9A-%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF-30586/ )

著者: タケ211さん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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