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はじめてベビーカーを使う人必見!ベビーカーで気を付けたい4つの注意点

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初妊娠、初出産、そしてはじめてベビーカー…初めてベビーカーを使うと、意外と知らないことって多いのではないでしょうか?
今回はベビーカーを使うときに気を付けたい4つの注意点をご紹介します。
 

(1)ベルトは必ず閉める

ベビーカーのベルトは必ず締めましょう。ちょっとした段差であっても、体がずり落ちてしまうことがあります。
赤ちゃんがおすわりができるようになったら、ベルトをはずしたまま走行している人を見かけますが、それはNGです。「ちょっとそこまでだから…」「赤ちゃんがいやがるから」というのは理由になりません。
 
段差で勢い余って赤ちゃんが頭から落ちてしまうという事件も少なくないので
どんな近距離でも必ずベルトをするように心がけましょう。
 

(2)S字フックに注意

ベビーカーにS字フックを取り付けて、お買い物の荷物や自分のバッグなどを
かけておくと、とても便利ですよね。でも、かけすぎには注意!です。
荷物をかけすぎてベビーカーの重心が後ろにかかって、ひっくり返ってしまうこともあります。
 
また、耐荷重を超えてしまってフック事態が破損してしまうこともあります。
非常に危ないので重い物は座席下のカゴに入れておくなどして、重すぎる荷物はかけないようにしましょう。
 

(3)おでかけの時間帯

できるならば月齢が低いうちは、午前10時から午後3時くらいまでがいいとされています。ですが、真夏は注意が必要です。真夏のこの時間帯は日差しも強く、気温も上昇しています。
 
ベビーカーにいる赤ちゃんは地面からとても近い位置にいることになります。夏の日中は、熱くなったアスファルト路面からの照り返しの影響で路面に近いベビーカー内は大人の頭の高さの気温よりも高温になるといわれています。
 
このように、大人が感じている以上にベビーカー内は過酷な状態に置かれているといえるでしょう。
下記の対策をご紹介します。
・日差しの強い時間帯のおでかけはできるだけ避ける。
・ベビーカーのシート、ヘッド部分にアイスノン、保冷剤などの暑さ対策のグッズを取り付ける。
・外出する時間帯を変える。お散歩は夕方に行く。
・赤ちゃんの背中に汗取り用のパッドを入れておく
 

(4)季節ごとの注意点

雨の日にベビーカー用のレインカバーをつけたときも、ベビーカー内は熱がこもり高温になります。大人が我慢できる暑さでも子どもは脱水症状を起こすことがあるので夏に出かける時は長時間の使用は避け、水分摂取を心がけるようにしましょう。
 
そして、真冬の場合の注意点です。ベビーカー内は意外と冷たい風が直撃しやすい状況にあるので、防寒対策はきちんとするようにしましょう。
特に足元を冷やさないように、ひざかけや綿毛布などをかけてあげると随分違います。
 

ベビーカーを活用してお出かけを♪

このようにベビーカーは夏は保冷剤、冬はカイロを入れれば、夏冬問わず活用することが出来ます。
また、赤ちゃんが汗をかいていたら、首周り、脇、背中を中心にガーゼなどで汗をふいてあげてください。
真夏や真冬は長時間のお出かけは避けるようにし、赤ちゃんに負担がかからないようにしたいものですね。
 
(photo by 足成 ) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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