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女性のカラダの悩み

増え続ける10代の性病…望まない妊娠や性病を止めるためには?

 

 10代の性病について

 

よいことにつけても、悪いことにつけても早熟傾向が取り沙汰される昨今で、「性」に関することも早熟化が進んでいるようです。

  特に「性感染症」の発症が欧州と比べると10倍くらいの増加傾向だというので驚きです。

 

 

< なぜ日本は増えているのか?>

 

これは日本の性教育の影響がかなりあるようです。

各家庭での「性」に関する教育はあまりなく、学校への依存が大きいのが1つの要因だと考えられています。

他には風俗で働く10代が増えたことも要因の1つでしょう。

発育が目覚ましい10代の女子は、お化粧でもすれば20代と偽っても全くわかりません。

それを取り締まる方に力を入れてもらいたいのと同時に、「性」に対する意識、知識を親がどれだけ子供たちに伝えるかが重要になるといわれています。

 

 

<感染だけにとまらない>

 

性感染症になってしまった子供たちがいるということは、感染する行為を行ったということです。

つまり、望まない妊娠をしてしまう子供も増加しています。

なんと、日本では1日80人の10代女子が妊娠しているという報告もあります。

 

 

<どうすればいいのか?>

 

 まず妊娠を食い止めるには、性感染症にかからないように避妊あるいは、性交渉をさせないことです。

そこで、「性」についての理解と知識が必要になってくるのです。

誰が、どんな言葉で子供たちに伝えるかも難しいところですが、早急に手を打たないと、どんどん早熟化は進んでしまうでしょう。

 

 

 

(Photo by //www.pakutaso.com/201130photo170post-254.html)

著者: みやぽんさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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