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妊娠・出産

妊娠中の感染に注意する

お母さんの体と赤ちゃんの体はつながっています。

そのため、妊娠中の方は『赤ちゃんのためにもたくさん食べないと』と言われることも良くあります。

 

妊娠中の感染

妊娠中、お母さんが何かの病気にかかるとそれが赤ちゃんに影響を及ぼすことがあります。

このことから、妊娠中の感染症には極力注意した方がよいと言えます。

特に、今まで感染したことのないものに妊娠中感染してしまうと胎児に影響が大きいようです。

一般的な風邪やインフルエンザなどの感染症にも注意が必要ですが、今までかかったことのない感染症が多い方はより気を付けなければなりません。 

 

風疹 

妊娠4-5か月までに風疹にかかると、赤ちゃんが緑内障になったり心臓疾患になったりします。

これを先天性風疹症候群と呼んでいます。

全ての子が先天性風疹症候群にかかるというわけではありませんが、やはりリスクはあります。

風疹にかかっていないことがわかったら、妊娠前に予防接種を受けることをお勧めします。

予防接種から3ヶ月以上経過したら、妊娠の準備が整います。 

 

GBS(B群溶血性連鎖球菌) 

B群溶血性連鎖球菌というのは、女性の膣内にいる細菌です。

赤ちゃんにB群溶血性連鎖球菌が感染すると、敗血症などを起こす可能性があります。

このB群溶血性連鎖球菌は母体には影響のない細菌です。 

 

妊娠中の感染症対策 

妊娠中は普段よりも気を付けて感染症対策を行ってください。

寒さ、暑さなど温度には注意し、食事は出来るだけバランスよく摂りましょう。

また、ストレス解消も免疫力をつけるために大事です。

 

(Photo by //www.ac-illust.com/main/detail.php?id=15271) 

著者: ライプニッツさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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