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育児

「子どもの近視」眼鏡はいつからをかけさせる?

視力が悪いとは言っても、いつから眼鏡を使用させたらよいかわからないという方もいます。

 

●眼鏡の使用率は小学4年生からグッと上がる

ポータルサイトのgooが眼鏡、視力矯正に関するアンケートをとったところ、眼鏡の使用率は小学4年生から上がるということがわかりました。

 

2600人を対象としたアンケートで、小学3年生の眼鏡使用率は8.4%だったのに対して小学4年生の眼鏡使用率は24.9%となりました。

小学4年生以降は中学3年生まで右肩上がりで増え続け、中学3年生では52.5%が眼鏡を使用しています。

また、アンケートでは眼鏡の必要性に気付いたのは『身体測定』という答えが7割以上を占めました。

 

●眼鏡はいつからがいいの?

さて、眼鏡はいつからかけさせたらよいかということについてです。

いつから、というのは具体的には決まっていませんが、眼鏡をかけさせた方がよい状況があります。

 

それは黒板が見えにくい、日常生活で困っているという時です。

 

家庭ではテレビを見るときに画面に近づいていたり、本を読むときに顔のすぐそばまでよせているようでしたら眼鏡の使用を考えた方がよいです。

眼鏡を作る前には、学校の視力検査だけではなく眼科の視力検査も受けるのがお勧めです。

学校の視力検査では目を細めて見てしまう子もいるので、実際の視力よりも高い数値が出てしまう場合があるからです。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/04/15-016960.php) 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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