カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 成長の目安 >
  4. 3歳以上 >
  5. >
  6. 病気や遺伝、むし歯など…子どもの歯並びを悪くする5つの原因について

育児・子供の病気

病気や遺伝、むし歯など…子どもの歯並びを悪くする5つの原因について

子どものころから歯並びが気になっていたという方も案外多いかもしれません。

歯並びの悪い、良いはさまざまな要因によって決まっています。

 

歯並びが悪い要因

●病気で歯並びが悪い

病気で歯並びが悪くなる子もいます。 

喉の病気、鼻や口の病気にかかっており、上手に鼻呼吸を使えなかったり口を動かすことが少なくなったりすると自然と歯並びは悪くなります。 

病気が治っても、その時のクセが続いて歯並びが悪くなる子も少なくはありません。

 

●遺伝で歯並びが悪い

お父さんやお母さんの歯並びが悪いと子どもの歯並びが悪くなることはよくあります。 

あごの形や歯の大きさなどは遺伝によって決まる部分も大きいです。 

両親揃って歯並びが悪い場合、子どもを産んだら歯列矯正をする計画を事前に立てておいた方がよいです。

 

●虫歯で歯並びが悪い

虫歯で歯並びが悪くなることもあります。 

虫歯になると口の使い方、歯の形が変わるのでどんどん歯並びが悪くなっていきます。 

早めに虫歯の治療をすることが大事です。

 

●食べ物・食べ方で歯並びが悪い

乳幼児は筋肉や骨が常に成長しています。 

口周りにも筋肉はあり、食べ物を噛むことで筋肉が成長していきます。

柔らかいものばかり与えていると顎が育たないので歯並びが悪くなります。

また、片方の歯ばかりで食べるなど食べ方に問題があると、両頬の筋肉の使い方に差が出るので歯並びが悪くなります。

 

●癖で歯並びが悪い

指しゃぶり頬杖が歯並びを悪くするということがわかっています。 

片方の歯ばかりでものを噛むのと同じように左右のバランスがとれないということもありますし、指しゃぶりで歯の位置が変わることもあります。

 

(Photo by //www.ac-illust.com/main/detail.php?id=4617)

著者: ねねちゃんさん

本記事は、2016-08-10掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

歯に関する記事

子どもの歯列矯正は7-12歳で開始!子どもの歯列矯正について

歯並びが悪く、日常生活に問題を及ぼしそうなとき、本人が気にしている場合などは...

やったほうがいい?虫歯予防のためのフッ素塗布

乳幼児健診のときや歯医者さんで、虫歯予防のために歯に塗る「フッ素」。 「虫...

歯の体験談

4歳で歯が!

ここ最近、子供たちの仕上げ磨きはパパがしていたので、久しぶりに長女の歯磨きをしていたら、 下の...

カラダノートひろば

歯の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る