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育児・子供の病気

子どもの歯列矯正は7-12歳で開始!子どもの歯列矯正について

歯並びが悪く、日常生活に問題を及ぼしそうなとき、本人が気にしている場合などは歯列矯正を受けるという方法もあります。

 

歯列矯正とは

歯列矯正とは歯並びをよくする方法です。

矯正装置を口に付けるタイプの歯列矯正が一般的ですが、矯正装置が見えるのが嫌という方もいます。 

そんな方のために最近ではマウスピースを使った歯列矯正もあります。 

数十万円の矯正費用がかかること、矯正のための時間が数年にわたる可能性があることがデメリットです。

 

子どもの歯列矯正

子どもの歯列矯正は一期治療と二期治療に分かれています。 

というのも子どもは乳歯から永久歯へと歯が生まれ変わるからです。 

乳歯のうちは永久歯が生えるときに備えた治療を、永久歯が生えたら今度は永久歯がしっかりかみ合うように治療します。

 

7-12歳での治療開始がおすすめ

乳歯は3-4歳で生え揃いますが、このころに矯正を始めると心理的な負担が大きいと言われています。 

一方で12歳以降、永久歯がしっかりと生えそろってからの治療だと時間がかかりやすいのがデメリットです。 

乳歯が生えそろい永久歯はまだ完全に生えそろっていない期間、なおかつ心理的な負担も少ない時期が7歳から12歳くらいと言われています。 

子どもの歯並びを悪くする指しゃぶりなどの癖を止めさせるにも、7歳であれば十分な理解力があります。

 

もちろん個人差はありますので、歯並びが気になるなと思ったら病院で相談しながら歯列矯正の時期を決めるとよいです。

 

(Photo by //www.ac-illust.com/main/detail.php?id=20483)

著者: ねねちゃんさん

本記事は、2016-08-10掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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