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育児・子供の病気

子どもは生まれつきO脚?

 

脚の形は出来れば綺麗な方がいいですね。
脚をきれいに魅せられない原因のひとつにO脚があります。


●O脚とは


O脚とは、脚を前から見た時にOの形になっている状態です。
真っ直ぐ立っても両脚のひざがつかないというのがO脚の特徴です。
O脚の場合はふくらはぎが張って見えることから、必要以上に脚が太く見えてしまうという悩みにもつながります。


●赤ちゃんはO脚?


赤ちゃんを見てみると足が外を向いていて、O脚になっていることが多いです。
これは生理的O脚と呼ばれるもので、2歳くらいまでに自然と治ります。
3歳を過ぎるとX脚になる子が増えます。
X脚とは膝がくっつき、逆にくるぶしが離れてしまうという脚の形です。
こちらは生理的X脚というもので、生理的O脚と同様に大きな問題はありません。


●O脚で病院へ行く?


O脚やX脚は、ほとんどが自然に矯正されるので病院に行く必要はあまりありません。
ただし、中には病院での治療を受けた方がよいO脚もあります
真っ直ぐに立った時に膝と膝の間5㎝以上開く場合には、生理的O脚の範囲を逸脱しかけています。
整形外科での治療を受けた方がよいかもしれません。
X脚の場合も、両くるぶしの間5㎝以上開く、その状態からとても歩きにくそうなどの特徴があれば、病院で検査を受けるのがよいです。
ほとんどのO脚、X脚は成長の過程で改善されるので心配しすぎないことが大切です。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2009/02/23-014455.php)

著者: ねねちゃんさん

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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