カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 関節痛・腰痛 >
  3. 基礎知識 >
  4. 検査・治療 >
  5. 痛み止めを使用する上での注意点

関節痛・腰痛

痛み止めを使用する上での注意点

 

■関節症だけでなく、激しい痛みを伴う病気や怪我には痛み止めがつきものです。たしかに強すぎる痛みはそれだけで害となり、抑制する必要があります。

 

しかし、そんな便利な痛み止めにも副作用があると言うことを忘れてはいけません。
また、痛みとは身体が脳に送る危険信号でもあるのです。

むやみやたらと痛み止めを服用しては危険に鈍感な体質となってしまうこととなります。

関節症によく用いられる非ステロイド系消炎鎮痛薬の主な副作用は胃腸障害です。消炎のための作用が胃腸を荒らすこととなってしまいます。

 

また関節痛や筋肉痛などにはよくシップとして用いられ、このとき体質や使用しすぎによって皮膚炎を招くことも充分あり得るのです。


痛み止めは市販のものなど入手も可能ですができればきちんと医者に相談し処方してもらうことが理想的です。

 


■痛み止め服用の注意点


1.痛み止めの副作用
胃腸障害
ぜんそくを誘発
皮膚炎


2.痛み止めの使い方
病歴など医者に相談して処方してもらう
痛みが激しいときのみ使用
飲み過ぎや使いすぎに注意


■副作用は肝臓や腎臓の機能が低下していたり、高齢であったりすると起こりやすく、また胃腸の病気などの病歴があればよりリスクが高まります。
病歴など医者に相談して、医者の処方を受けた痛み止めを使うのが最も安心できるでしょう。

 

 

(Photo by //pixabay.com/static/uploads/photo/2012/12/21/10/06/addiction-71576_640.jpg?i)

著者: うにさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

検査・治療に関する記事

突き指の民間療法には注意が必要?!

    突き指は昔から身近な指の疾患であり、その対処法は民間療法として様...

保存療法で治らない関節症に手術

   ■関節症の治療は一般的に数ヶ月程度の保存療法を行い、改善するかどうか...


関節症に使われる痛み止めとは?炎症を抑える薬物療法について

  ■関節症など関節を痛めると非常に激しい苦痛に苛まれることとなります。程...

膝関節軟骨損傷の再生医療『自家培養軟骨移植術』とは?

スポーツや事故などによって膝軟骨が損傷する例は昔から多くありますが、その治療法...

カラダノートひろば

検査・治療の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る