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関節痛・腰痛

関節症が軽くなればウォーキングを!ワーキングの効果と注意点

 

軽い関節症ならばウォーキングが対策として有効です。
正しい姿勢で歩くことで、関節のゆがみが矯正され、衰えていた筋力が取り戻せるでしょう。


しかし、関節の痛みが激しいときに無理に行っては逆効果です。
歩くことでの膝の負担は決して軽いものではなく、膝の痛みを庇いながら行っては、新たな関節のゆがみを引き起すこととなります。


少しでも痛みが強いときは身体を休めて、痛みがない調子の整った状態で行うウォーキングだからこそ効果があるのです。


歩くことが煩わしいならば、自転車なども痛みがなければ大丈夫です。
本来の関節の可動域適度な負担で繰り返し動作させることが最善のリハビリとなります。



■関節症改善のための散歩心得


●痛みが少しでもあれば中止する。
●痛まないのならば自転車でも良い。
ただいい姿勢で歩くこと。
●膝の負担が軽い水中ウォーキングの方が望ましい。
犬の散歩は膝に負担をかける。


■ウォーキングと言えば散歩、散歩と言えばペットの同伴ですが、犬などリードにつないで手で引きながら散歩すると、犬の動きを抑えるため、膝に負担が掛かることとなります。

関節症を改善するためには、膝の負担をできる限り少なくすることが必要なのです。
水の浮力によって膝が守られる水中ウォーキングなどがお勧めできます。

 

 

(Photo by //www.ashinari.com/2012/05/30-362826.php)

著者: ポン太さん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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