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女性のカラダの悩み

疲れているとかかりやすい「細菌性膣症」!

 

体の中には、様々な菌が住んでいます。

普段の生活では良い菌と悪い菌がバランスを保って、健康な状態を作り出してるんです。

しかし、疲れているとこの菌のバランスが崩れてしまいます

その結果起こる病気、それが・・・

「細菌性膣症」です!

 

実はこの病気、いろんな菌が増えすぎて起こるということは分かっていますが、詳しい病気の原因は分かっていません

セックスパートナーが多いと感染しやすくなるとも言われているので、性感染症の1つとして扱われています。

 

<症状>

おりものの変化

量は少なめで灰色のさらっとしたおりものです。

悪臭がする場合もあります。

 

かかっている人の約半数は、無症状!

分かりづらいですが、妊娠中、妊娠を望んでいる女性は要注意です!!!

なぜなら、早産・流産の危険性が高まるんです!

膣炎が進行すると子宮を覆っている絨毛膜や羊膜に炎症が起こります。

すると、子宮の入り口が柔らかくなって開きやすくなり、早産・流産が起こってしまいます。

しかも、かなり高い確率で早産になると言われていますから、前もって病院で検査しておくのがいいかもしれませんね。

もし妊娠中に感染していたとしても、14週までに治療すれば早産になることはほとんどないと言われています。

病気自体はすごく怖い病気ではないですが、女性として赤ちゃんを守るのも大切な役割!

おかしいな?と思ったら、ためらわずに病院へ行きましょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2009/05/21-020623.php?category=221)

著者: Calmenさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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