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HIVに感染していてもAIDSを発症しているとは限らない!HIVとAIDSの違い

レッドリボンなどの啓発活動により、AIDSについての知識はどんどん普及されてきました。今はGRAYのTERUさんなどがポスターに載っていたり、若い人でも知る機会が増えましたよね。

このAIDSの知識の中でも特に大切なことです。ではHIVとAIDSは何が違うのでしょうか?

 

HIVとAIDSは違う! 

HIVとは「ヒト免疫不全ウイルス」というウイルスの名前です。AIDSは、このウイルスに感染した人が発症する病気の名前です。

 

HIVに感染していても、AIDSを発症しているとは限りません。

HIVに感染していても、AIDSを発症していない人もいます。

 

今の医療では体内のHIVを完全に取り除く治療はありません。

しかし、複数の治療薬を組み合わせる「多剤併用療法」によって、発症を遅らせることができます。

また、入院せずに、通院だけでコントロールしていくことも可能なんです。

 

どんな病気でも、早期発見・早期治療が大切です。

HIV・AIDSも同じように、早めに発見できれば、治療の選択肢も広がります。相手の人が感染していると分かったら、すぐに自分も検査に行きましょう。自分の体は、自分で守ってくださいね。

(Photo by //www.ashinari.com/2011/12/28-355213.php?category=48)

著者: Calmenさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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