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睡眠時無呼吸症候群の検査はどうやるの?危険ないびきについて

 

原則として入院での検査になる

 

 睡眠時無呼吸症候群の診断には、一般的には終夜ポリノグラフィーと呼ばれる検査が必要です。

 これは眠りの深さや睡眠の質と、呼吸の状態を同時に測るもので、血中の酸素濃度や脳波、心電図などを確認します。

 体に電極やセンサーなどをつけますが、痛みはありません

 ただし、一晩中検査を行うため、一泊二日の入院で検査を行います

 

入院なしの検査もある

 

 医師の判断にもよりますが、簡易検査を行う場合もあります。 病院によっては機械を貸出し、自宅で検査を行える場合もあるようです。

 こちらは胸とお腹に、ベルトのようなものをつけて呼吸の状態を計測します。

 

 また、2008年から、フランスベッドメディカルサービス睡眠時無呼吸症候群の検査を自宅で行えるサービスを提供しているとのことです。

 費用は5250円ほどで、専門の医療機関による分析を行うとのことです。

 

 実際の治療には通院が必要ですが、気軽に確認できる手段として、利用を検討してみてもいいかも知れません。

 

 

 

(Photo by 写真素材 足成[//www.ashinari.com/2008/11/16-010317.php])

著者: nato_natoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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