カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 不眠・睡眠障害 >
  3. 睡眠時無呼吸症候群 >
  4. 予防 >
  5. 睡眠時無呼吸症候群は太っている人がかかる?肥満と睡眠障害の関係

不眠・睡眠障害

睡眠時無呼吸症候群は太っている人がかかる?肥満と睡眠障害の関係

太っていると、睡眠障害のリスクは増加するって本当なのでしょうか。

肥満になると、気道が脂肪に圧迫され、その分「睡眠時無呼吸症候群」のリスクは3倍程度増加すると言われています。

また、太っている人はいびきをかきやすく、いびきや歯ぎしりが原因で睡眠を妨げられる「いびき・歯ぎしり不眠症」にかかるケースも多いようです。

 

痩せている人でも睡眠時無呼吸症候群にはかかる?

それでは、こうした睡眠障害は太っている人だけの病気なのでしょうか。

実はそうではありません。

例えば日本人より肥満率の高い欧米人と比較しても、睡眠時無呼吸症候群の発生率は変わらないとの調査結果もあります。

これは日本人の顎が、欧米人に比べて小さいため、気道が圧迫されやすいからと言われています。

この他にも扁桃腺肥大や舌が大きい場合などに、この病気にかかりやすいとのことです。

 

小顔の人は睡眠時無呼吸症候群になりやすい!?

 小顔、つまり顎が小さい人は、それだけいびきをかきやすい傾向にあります。

特に近年の食生活の変化によって、そのリスクは増加しているようです。

こうした人はその分、体調管理に気を使わないと睡眠時無呼吸症候群を併発し易いため、注意が必要と言えます。

(Photo by:足成)

著者: nato_natoさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

予防に関する記事

マウスピースでいびきを軽減できる!?睡眠時無呼吸症候群を予防しよう!

マウスピースはボクシングなどで使われていることは知られていますよね。ですが、そ...

「睡眠時無呼吸症候群」を防ぐ!正しい枕の選び方と簡単な改善方法について

生活習慣病や突然死を招く危険な病気、「睡眠時無呼吸症候群」。自宅で出来る予防法...


突然死を招く「睡眠時無呼吸症候群」を防ぐには?

最悪の場合、脳卒中などによって突然死を起こす場合もある睡眠時無呼吸症候群。この...

「睡眠時無呼吸症候群」を予防する食生活とは?~睡眠障害と食事について~

 肥満の予防が「睡眠時無呼吸症候群」の予防につながると言われています。「睡眠...

カラダノートひろば

予防の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る