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不眠・睡眠障害

突然死を招く「睡眠時無呼吸症候群」を防ぐには?

最悪の場合、脳卒中などによって突然死を起こす場合もある睡眠時無呼吸症候群。この病気を予防するにはどうすればいいのでしょうか。

 

どんな人がなりやすい?

太っていると、首の回りの皮下脂肪によって気道が圧迫され、睡眠時無呼吸症候群を引き起こします。

 

・顎が小さい人

・首が短い人

・舌が大きい人

・扁桃腺やのどちんこが大きい人

・口呼吸の傾向があり、朝起きると喉が渇いている人

 

特に、こうした人はいびきをかきやすく、睡眠時無呼吸症候群のリスクも高まりますので、体重管理には注意が必要です。

 

予防には普段の生活習慣が大事

すでにいびきをかいている人は、高血圧や肥満などを引き起こしやすく、悪循環に陥りがちです。

 

・糖分や動物性脂肪の過剰摂取を控える

・早食いやながら食いを控え、よく噛んで食べる

・濃い味付けのものはできるだけ控える

・食事はできるだけ規則正しい時間にとり、就寝前には控える

 

食生活面ではこう言ったことに気を配ることで、ある程度予防・改善が見込めます。

 

禁酒・喫煙も有効

アルコールの過剰な摂取は、睡眠時の気道の圧迫を悪化させるので禁物です。

また、喫煙も気道の炎症などによって睡眠時無呼吸症候群のリスクを高めると言われていますので、禁煙などを心がけた方が良いでしょう。

 

食生活や普段の生活習慣に気を配れば、いびきや睡眠時無呼吸症候群は十分予防できます。

(Photo by:足成)

著者: nato_natoさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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