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不眠・睡眠障害

扁桃炎が招く睡眠時無呼吸症候群!関係と気をつけるべきこと、具体的な症状について

睡眠時無呼吸症候群と扁桃腺の関係はどのようなものでしょうか。扁桃腺が腫れていたり、元々大きい場合、空気の通り道が狭くなり、睡眠時は空気の通り道が圧迫されます。このため、扁桃腺が腫れやすい人や、扁桃腺肥大の場合、いびきをかきやすくなり、睡眠時無呼吸症候群のリスクも上昇すると言われています。

 

扁桃腺が大きい場合、何に気をつけるべき?

 

扁桃腺が大きい人は、口呼吸になりやすく、風邪をひいたり、喉が炎症を起こしやすい傾向にあります。

ですので、空気の乾燥する時期は加湿や、毎日のうがい等を徹底するようにしましょう。

風邪が流行する際は外出時にマスクを着用するのも有効と言えます。

また、肥満の場合睡眠時無呼吸症候群にかかりやすくなるため、体重管理にも気を付けるべきと言えます。

いびきをかく傾向のある人全般に言えることですが、自分に合う寝具、特に枕に気をつけると、いびき等がある程度改善するとも言われています。

 

眠れないだけでは終わらない「睡眠時無呼吸症候群」

 

「睡眠時無呼吸症候群」による不眠が続くと、自律神経やホルモンバランスの崩れから、健康に対して大きな影響を及ぼすことがわかっています。

具体的な症状として、

 

・起床時の頭痛。

・日中の眠気、集中力の低下。

・夜間の頻尿。

女性の場合月経不順、男性の場合勃起不全。

・高血圧、高血糖や食欲の増進による肥満。

・こむら返り。

 

等が挙げられます。

 

きちんと睡眠を取れているか、常日頃から気を使うようにしましょう。

 

(Photo by 写真素材 足成//www.ashinari.com/2010/11/08-341864.php])

著者: nato_natoさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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