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不眠・睡眠障害

「睡眠時無呼吸症候群」を防ぐ!正しい枕の選び方と簡単な改善方法について

生活習慣病や突然死を招く危険な病気、「睡眠時無呼吸症候群」。自宅で出来る予防法としてはどんなものがあるのでしょうか。

 

枕選びのポイントについてご説明いたします。

 

睡眠時無呼吸症候群を防ぐ枕選び

無呼吸状態を防ぐ方法の一つとして、「自分の体に合った枕選び」があります。特に「高い枕」は避けるようにしましょう。

 

枕が高いと顎が引き気味になりますので、仰向けに眠った時気道が圧迫されやすくなります。このため、いびきや「睡眠時無呼吸症候群」のリスクも高まるのです。

 

良い枕とは?

床とほぼ平行に横たわった時、首のカーブが立っている時と同じ状態になる枕が良い枕だと言われています。低すぎる場合でも肩こりや首の痛みなどを招くので注意が必要です。

 

また、素材や形などの面からいうと、

・寝返りを打ちやすいかどうか

・頭を乗せた時の感触に違和感がないか

・頭を乗せた時、柔らかすぎて沈み込みすぎたりしないか

なども重要なポイントです。

 

もっと手軽に出来る方法は?

例えば枕が高いと感じる場合、

・肩の下にタオルを置く

・枕の向きや頭を乗せる位置を変える

だけでも改善される可能性はあります。

 

または、横向きに寝てみる、というのもよい方法です。

 

「睡眠時無呼吸症候群」の根治には医師による治療が必要ですが、程度が軽い場合は試してみてもいいかも知れません。 

(Photo by[//www.ashinari.com/])

著者: nato_natoさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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