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不眠・睡眠障害

「睡眠時無呼吸症候群」を予防する食生活とは?~睡眠障害と食事について~

 肥満の予防が「睡眠時無呼吸症候群」の予防につながると言われています。「睡眠時無呼吸症候群」と肥満の間には、切っても切れない繋がりがあり、太っていると脂肪によって、上気道周辺が圧迫されるため、いびき、ひいては「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こすのです。

このため、肥満の予防が「睡眠時無呼吸症候群」の予防にもつながります。特に日本人は顎の骨格が小さいため、気道が圧迫されやすく、体重管理に気を使う必要があります。

 

「睡眠時無呼吸症候群」を防ぐ食生活とは?

 

・塩分の多い食事、味付けの濃い食事を控える。

・たんぱく質(魚、豆、脂肪の少ない肉)を毎日一品は取る。

・よく噛んで食べる。

・脂肪はできるだけ控え、植物性のもの、魚油などにするよう心がける。

・野菜・果物・海藻類など、ミネラル、ビタミンの多い食事を心がける。

・アルコールは控える。

・暴飲暴食は控える。

など、「メタボ対策」でよく言われるものとほぼ一致する内容です。

 

食事のサイクルも規則正しく

 

食事をとるタイミングも、睡眠のリズムに深い関わりがあると言われています。

食事をとるサイクルがあまりに不規則だと、それだけ自律神経が崩れやすくなり、生活習慣病のリスクを高めると言われています。

特に就寝直前の食事は、翌日に疲れが残りやすくなるため、控えるようにしましょう。

 

いびきや「睡眠時無呼吸症候群」は生活習慣病と合併していることが非常に多いため、普段から規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

 

(Photo by 写真素材 足成[//www.ashinari.com/2013/02/27-376697.php])

著者: nato_natoさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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