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小顔ブームが招く!?「睡眠時無呼吸症候群」の症状と小顔のリスクについて

小顔だと「睡眠時無呼吸症候群」になりやすいと耳にしたことはありますか?顎の小さい人や後退している人は、仰向けになった際気道が圧迫されやすく、他の人よりも「睡眠時無呼吸症候群」リスクが高まります。特に近年は、食生活の変化によって顎の小さい人が増えており、そのリスクはさらに高くなっていると言えます。

 

「睡眠時無呼吸症候群」の何が怖いのか?

 

「睡眠時無呼吸症候群」にかかると、以下のような症状が現れます。

・日中の強い眠気、著しい集中力の低下

・夜間の頻尿

・こむら返り

・高血圧、高血糖

・食欲の増進

・抑うつ状態

・喉の渇き

・起床時の頭痛

これだけでも厄介な病気なのですが、生活習慣病やそれに伴う突然死、また産業事故・交通事故などを招くケースも数多く報告されており、命に関わる非常に危険な病気です。

 

小顔ブームが「睡眠時無呼吸症候群」を増やす?

 

エステなどで小顔の施術等を受ける場合、それが単純に脂肪を落とすようなものであれば問題はありません。

ですが、顎の骨格を狭めたり、筋肉を落とすようなものであった場合、「睡眠時無呼吸症候群」やいびきのリスクを増加させる可能性があります。

 

顔の小さい人が持てはやされていますが、こうした方は「睡眠時無呼吸症候群」を発症しやすいので、普通の方よりも体重管理には注意を払う必要があると言えます。

 

(Photo by 写真素材 足成[//www.ashinari.com/2012/12/31-374671.php])

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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