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健康診断・健康管理

健康診断の結果が気になる!4,5,8段階評価のそれぞれの見方について

健康診断を受けると必ず結果が返ってきます。結果を見て一喜一憂なんてこともあるかもしれません。そんな健康診断の評価の方法を見ていきます。

 

4,5,8段階の評価

 

健康診断の評価は一般的に4段階評価、5段階評価、8段階評価の3種類が使われています。

4段階評価と8段階評価はAからDまでもしくはAからHまでのアルファベットで表されます。

一方で5段階評価の場合は1から5までの数字で表されます。

 

評価の見方

 

4段階評価、5段階評価、8段階評価のいずれにおいても評価の見方を間違わないように注意しなければなりません。

アルファベットで示される4段階評価と8段階評価ではAが最もよく、次にB、Cと評価が下がっていきます。

数字で示される5段階評価の場合は1が最もよく、2,3,4と評価が下がっていきます。

 

治療を必要とする評価

 

健康診断を受けた結果、治療が必要な場合もあります。治療が必要な評価はどのようにあらわされているのか見ていきます。

8段階評価の場合はD以降が治療もしくは再検査・精密検査を必要とする評価です。

5段階評価の場合は3が要観察、4以降が治療もしくは精密検査を必要とします。

4段階評価の場合はCが要精密検査でDが要治療です。

A、1の場合が最も問題のない、正常な状態を表しています。

 

健康診断は受けるだけではなく、結果についてもしっかり理解していく必要があるでしょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/10/05-351113.php?category=372 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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