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生活習慣病

糖尿病でもお酒は飲んでいいの?おつまみにも注意!アルコールと糖尿病の関係

糖尿病になってもお酒は楽しみたい!という声もあります。糖尿病になってもお酒を飲むことはできるのか見ていきます。

 

アルコールと糖尿病の関係

実は、適度なアルコールは糖尿病の予防になると言われています。

アルコールの代謝によって血糖値を抑えられるので、飲み過ぎなければ糖尿病予防のひとつとしてアルコールを利用することもできるのです。

ただし、アルコールを摂取しすぎると肝臓や膵臓にダメージを与えます。膵臓はインスリン分泌のために欠かせない場所ですから、アルコールによってダメージが与えられれば当然糖尿病のリスクを引き上げます。アルコールは糖尿病にとって毒にも薬にもなります。

 

どれくらいなら飲んでいいの?

糖尿病の人もそうでない人も、エタノール量で1日20g(男性)、もしくは10g(女性)以下の飲酒が望ましいと言われています。それ以上飲んでしまうと肝臓や膵臓に影響を与えますし、糖尿病の治療上よくありません。また、糖尿病で治療中の方は血糖値を見ながら飲酒するかどうかを決定してください。血糖コントロールがうまくいっていない状態での飲酒は厳禁です。

 

おつまみに注意

お酒のお伴と言えばおつまみです。ですがこのおつまみ、案外カロリーが高かったり糖質を豊富に含んでいたりすることもあります。特に酔ってくると普段のように食べたいという欲求を理性で抑えられなくなる可能性もあるので、おつまみを食べすぎないように注意してください。

 

飲酒するかどうか、医師に相談してみることもお勧めです。うまくつきあっていくように注意しましょう。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/11/21-353218.php )

著者: アンディさん

本記事は、2016-08-01掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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