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女性のカラダの悩み

もしかして性病(STD)かもしれない…STDと言われた!そんな時の病院の選び方

性病(STD)になった時、あるいはその疑いがある時、大切なのは病院で検査・治療をなるべく早く受けることです。早く治療を開始することによって、もしSTDであった場合でも完治しやすくなりますし、治療に必要な費用・時間もぐっと短縮されます。しかし、一口に病院といってもいろんな所がありますよね!病院の選び方を見ていきましょう。

 

Q.大きい病院とクリニック、どちらがいい?

まず症状が出た時は、近くのクリニックへ行きましょう。大きい病院は重症度の高い患者さんが行く場所ですから、まずは自分が本当にSTDにかかっているかどうかの判断が必要です。また、クリニックでも大方の検査・治療が可能です。

大きい病院へは、近くにクリニックがない場合や、大きい病院での治療を担当医に勧められた場合に行くことをお勧めします。

 

Q.選び方のポイントは?

まずは、自分のライフスタイルに合わせて受診できる病院を探しましょう。場所、診察時間、他科が開設されているかなどを見てみましょう。診察は検査結果や経過を診るためにも複数回受診する必要がある場合が多いですから、自宅や職場からの通いやすいかどうかもポイントです。自費診療を希望する場合は、事前にクリニックに電話して自費診療をしてくれるかどうか問い合わせてみるといいでしょう。

 

Q.先生に選び方はある?

一概には言えませんが、1つ目安となるのは「日本性感染症学会認定医」です。これは基本領域学会の専門医を持っていて、かつ性感染症についての勉強をしている先生の事です。つまり、STDについてよく勉強している先生として評価できる基準になると思います。学会認定医の先生は、病院HPの医師紹介に記載していると思いますので、確認して見るといいかもしれません。

 

Q.男性医師と女性医師、どっちがいい?

医師を性別だけで判断するのは、難しいと思います。婦人科の男性医師でも丁寧に診察してくれる先生もいますし、女性医師でもとっつきにくい先生もいます。

先生との相性があると思いますので、まずは診察を受けてみるというのがいいでしょう。もし先生と合わないようであれば、病院を変えるのも選択肢の一つです。性器を見られるので女性同士がいいという方は、女性医師を選んでもいいと思います。

 

病院には、それぞれの理念や個性があります。続けて通えそうな、自分が信頼できる先生・病院を見つけてください。

 

(Photo by //www.ashinari.com/2011/07/19-348509.php)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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