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女性のカラダの悩み

ちょっと待って!生理痛には大豆イソフラボンがいいってホント?!量は?

 生理痛に限らず、女性ホルモンのバランスを整えるのに、大豆イソフラボンが良いと聞いたことはありませんか?生理痛が軽くなるなら、たくさん大豆イソフラボンを摂らなくては…と思っている人は、ちょっと待ってください。

 

大豆イソフラボンとエストロゲン

女性ホルモンのエストロゲンは、正常な生理や女性の健康に欠かせません。そして、大豆に含まれる大豆イソフラボンは、体内でエストロゲンと似た働きをします。女性ホルモンのように作用するのです。

 

年齢によって必要量が違う

更年期障害などの治療にも大豆イソフラボンが用いられます。しかし、閉経前後のエストロゲンの分泌が減少した人に投与する場合がほとんどです。「足りなくなった分を補う」という使い方です。若く、閉経前のエストロゲンが正常に分泌されている人なら、必要量は多くありません。

 

摂り過ぎには要注意

閉経前の女性なら、大豆イソフラボンの摂取目安は、1日あたり40mg前後。多くても60mgだといわれます。食品に換算すると、木綿豆腐なら約2/3丁(200~250gくらい)。豆乳は150~200mg、納豆で60gです。大豆製品を多く摂る食生活なら、特別な工夫をしなくても満たしている場合があります。

 

大豆イソフラボンが女性の体に良いと知り、サプリメントなどで大量に摂取するのは、危険です。毎日の食生活に豆乳をコップ1杯プラスするくらいがちょうど良いのではないでしょうか。婦人科系の持病があるなら、医師への相談も忘れずに。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2012/03/07-358729.php)

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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